3月31日 園芸ボランティア
緊急事態宣言が解除し、桜町センターは少しづつですがお茶出しなどの生活ボランティアさんの受け入れ・再開が始まっています。
1月7日の緊急事態宣言開始もあり、今年が初回というボランティアさんもいました。
園芸ボランティアの皆様は外の活動という事もあり、隔週や植物の生育によってセンターに来てくださり、裏庭や敷地内の道路を綺麗にしてくださっています。
本当に感謝ばかりです。
1週間前に植えたチューリップが、見事な開花となりました。

3/24撮影

3/31撮影
3月25日 家族介護教室
桜町センターでは小金井市の委託事業で年に数回、家族介護教室を開催しています。
家族を介護している方、介護に関心のある方などが対象です。
昨年度は新型感染症の影響で、開催できませんでしたが感染症対策を行い、無事開催できました。
内容は桜町センターで勤務している看護師からの、
『自分らしく元気に生きる~健康寿命を伸ばすために~』をテーマに約40分の講義形式で脈測定の方法や運動、栄養についてお話させていただきました。
70~80代の方が6名参加されました。
参加者様の皆様からは「今まで実践してきたことが間違いでなかったと振り返りが出来た。」「自分の脈が分かって良かった。」など好評のご意見をいただきました。
次回の開催などはホームページなどで告知が出来ればと思います。今回は市報でのご案内でありました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
3月16日 春の装い
東京でも桜の開花宣言がなされましたね。教会の近くに植えられている桜もちらほらと花が咲き始めています。桜町センターの玄関ではサクラソウとレンギョウが皆様をお出迎えしています。
先日、一般デイにてチューリップの折り紙を折りました。指先を使う細かい作業はなかなか大変ではありますが、出来上がった作品をご覧になると「素敵ね」「春を感じるわね」と笑顔でお話しされていました。
3月3日 ひな祭りレクリエーション
デイサービスでは、ひな祭りレクリエーションとして「投扇興」を楽しんでいただきました。
職員お手製の投扇興です。
本来のルールとは異なりますが、色彩豊かな的に扇子を投げては盛り上がって頂いています。
終了後の夜には、当日中にひな人形も片付け終えることが出来ました。
来年、利用者様の目に触れるまで、また大事に保管となります。
2月15日 ひな人形
桜町センターのエントランスは利用者様や来所者には、お雛様でお出迎えです。
とても華やかになっております。
デイサービス利用者様は足を止めて、「ウチにもあったわ~」「家のどこかに片付けたまま。」と娘様がいる利用者様は感慨深い様子です。
2月2日 節分行事
2月2日は124年ぶりに、2日が節分になる年になりました。来年も2月2日が節分になり、2023年にはまた3日が節分になるとのことで、覚えてられる自信がないですね。
桜町センターでは毎年、利用者様の前に太った鬼やガリガリな鬼などが登場します。
今年の鬼は世の流れと同様にマスクを着用した鬼でありました。
利用者様から鬼へ豆を投げ、「鬼は外、福は内」の願い込めていただいています。
早く利用者様も鬼もマスクを外せる日を待ち遠しく、まだまだ感染症予防に取り組んでいきます。
1月28日 節分準備
節分の季節に向けてセンター内の掲示物も彩り豊かな鬼のお面が飾られています。
梅の切り絵は先日一般デイの利用者様と一緒に作成しました。
小金井のキャラクターこきんちゃんも鬼のお面をかぶり、黄色と黒のしましまパンツを
衣装替えです。
1月27日 園芸ボランティア
隔週の水曜午前に園芸ボランティアさんが来てくださっています。
新型感染症の緊急事態宣言下の中では、
利用者様に接するボランティアは中止にさせていただいています。
園芸ボランティアさんは利用者様に直に接することはありません。
一人のボランティアさんが「自分たちも出かける所が、あまり無い。受け入れてくれだけで嬉しい。」と話してくれてました。桜町Cとしては来ていただけるだけでも感謝感激である中、このお言葉はこちらが嬉しくなるものでした。
活動場所という形で、ボランティアさんの力になれていること、
本当に嬉しく思います。
寒い中、ありがとうございました。
手入れをしてくださっている草花が春に顔を見せる日を
しみにしています。
1月4日 新年会
2021年1月4日、桜町センター新年会を開催しました。
例年であれば、近隣の武蔵乃桜太鼓が新年の景気づけに大きな音で、新年を迎える桜町センターですが今年は新型感染症の影響もあり自粛となっています。
その中でも定期的にピアノの演奏に来てくださる男性ボランティア様が1月4日から、ピアノの音色をセンターに響かせてくださいました。
ボランティア様の協力をいただきながら、利用者様にデイサービスに行くのが楽しみと思える活動を提供してまいります。
今年も、よろしくお願いします。
1月 新年
新年あけましておめでとうございます。
昨年は、新型感染症の影響で誰もが日常生活や心境に変化がある一年だったと思われます。
桜町高齢者在宅サービスセンターも、職員・利用者様の感染症対策をはじめ、季節的な活動の縮小などのためか、あっという間な一年でありました。
2021年元旦の朝、小金井市は氷点下の寒さ厳しくスタートでしたが快晴でした。
本年もよろしくお願いいたします。
12月 Xmas飾り
師走に入り、まだまだ緩めることなく新型感染症の予防を行いつつ、日々桜町センターは営業しております。
例年であれば、クリスマスが近づく時季はセンターに聖歌隊やハンドベルなどの多くのイベントボランティアの方々が活動にご協力をいただいておりました。今年は自粛ムードで、利用者様には寂しく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
まずは飾りつけからクリスマスの演出を始めています!
利用者様にXmasツリーの飾りつけを手伝っていただいています。
職員、知恵を出し合い、クリスマスの雰囲気を提供できたらと思います。
10月30日 大久保農園 芋ほり

大久保農園は中央線が眺める駅近の土地です。
新型感染症のため、法人のイベントや行事が縮小傾向の毎日であります。
その中、小金井市本町2丁目 大久保農園の土地をお借りして栽培していたサツマイモ(紅あずま)が収穫の時期となりました。
デイサービスをご利用している皆様とセンター長、スタッフで芋ほりを行ってまいりました。
想定より大きく育っており、利用者様が持ち上げたらバランスを崩すのではないかとハラハラするほどでありました。
私生活で、芋ほりをする機会がない皆様ですが、昔にご経験があるためか、率先して掘っていただきました。
また次回、収穫できる日を楽しみにしております。

芋ほり前

芋ほり後
3/3 ひなまつり寿司
3/3 ひな祭りのため、色鮮やかなメニューをご提供となりました。
・ひなまつり寿司
・潮汁(うしおじる)
・茶碗蒸し
・菜の花の辛子和え
・イチゴ
春らしい色合いで利用者様に、目でも楽しんでいただけたら幸いです。
お寿司だけでなく潮汁の中の大きなハマグリも特長のメニューになります。
3/1
本日より3月になりました。気候も穏やかになり過ごしやすい季節になってきました。
まだまだ、感染症対策で楽しくおしゃべりをしながら食べる事は控える世の中ですが、美味しいご飯をお届けできればと思います。
・チキンカレー
・コンソメスープ
・豆腐サラダ
・果物のヨーグルトかけ
2/16
昨日と異なり、洋食メニューとなりました。
・チキンピラフ
・コーンポタージュ
・サーモンのピカタ
・白菜サラダ
チキンピラフはパラパラし過ぎず、粘り気も少なく、程よいバランスで調理されています。
2/15
いつも行事食や洋食をアップする事が多くありましたので、今回は通常メニューをご紹介いたします。
※撮影者のミスでご飯(白米)のフタを取らずに撮影しておりました。申し訳ありません。
・ごはん
・味噌汁(かぼちゃ)
・豚肉の柚子胡椒ソテー
・金平ごぼう
・ほうれん草のゴマ和え
一見すると豚肉の生姜焼きかと思い、口に運んだ利用者様は柚子胡椒の味付けに驚かれたと思います。
1/11 成人の日 お祝いメニュー
新型感染症・緊急事態宣言の影響で、小金井市でも成人式はオンライン開催の通知を聞きました。
高齢者施設のため成人式は関係が薄いですが、利用者様のお孫さんには成人式を迎える方もおり、寂しさを感じました。
センターでは利用者様に成人お祝いメニューを提供しました。
・お赤飯
・すまし汁 天ぷら
・炊き合わせ 茶碗蒸し
・鯛の塩焼き 柿なます みかん
天ぷらを天つゆと間違えて、ほうじ茶に浸けた利用者様がいて、ちょっとした勘違いで周りを和ませてくださいます。なかなかお喋りしながらは食べる事に気が引ける昨今ですが、料理の味や見た目などで楽しんでいただければと思います。
12//24
寒い日が続く毎日で、利用者様にしっかりエネルギー・栄養を摂って頂きと思います。
今年のクリスマスメニューは
・パエリア
・コンソメスープ
・豚肉の冷製サラダ
・海老とホタテのクリーム仕立て
・いちご キウイ
・シャンメリー
シャンメリ-の詮を開けた時のポン!という音でクリスマス雰囲気が高まります。利用者様によっては、「なんの音?」と不安にさせてしまいましたが、色彩豊かなメニューにすぐ気持ちを切り替えて召し上がってくださいました。サンタ帽を被って食べて下さる方もいらっしゃいました。
8/11
8/10山の日の祝日にちなみ、当日は鯵の炊き込みご飯をデイサービス利用者様に召し上がっていただきました。
しかし、写真を取り損ねてしまい、皆様にお伝え出来ず残念な気持ちです。
代わりに翌日にご用意した洋風メニューをお届けさせていただきます。
桜町センターで栄養はもちろんのこと、目でも食事を楽しんでいただけたらと思います。
オムライスビーフシチュー
コンソメスープ
コールスローサラダ
乳製品
7/23~7/24
2020年度のスタートは、新型コロナウィルスの影響があり、デイサービス利用者様も懸念してお休みされる方々もいらっしゃいました。最近になり、お休みされていた方々も再開されております。
桜町センターでは例年多くのボランティアの方々が歌や楽器の演奏に来てくださり、利用者様の楽しみとなっておりました。
今年は感染症予防のため、ボランティアも今ままでどおりでは出来ておりません。
この様な時期だからこそ、より「食」が、楽しみになれればと思います。
7/23・7/24は「松花堂お弁当メニュー」でありました。
味だけでなく、眼でも楽しんでいただいております。

7/23
・炊き込みご飯・白玉麩のすまし汁・ヒレカツ
・焼き物(鰤・帆立)・長い芋の酢の物・茶碗蒸し

7/24
・ちらし寿司・豆腐のすまし汁・天ぷら(3点…海老、茄子、さつま芋)
・炊き合わせ(南瓜、がんも、高野豆腐、人参、さやいんげん、生麩)
・焼き物(鯛の塩焼き、厚焼き玉子)
ミニ栄養講座を開きました(11月20日):「冬こそ水分補給を!」
水分補給というと夏のことを思い浮かべますが、空気が乾燥する秋から冬にかけては水分が不足しがちです。ご利用者様に水分補給の大切さを再確認していただくように、お話をさせていただきました。
夏の間は、周りからも水分を摂取するように言われ、ご自身でも気にされていたことと思います。暖かい暖房が効いた部屋にいるだけで喉が乾燥し、手もカサカサになりますよね。これは知らず知らずのうちに水分不足が起きているのです。
年齢を重ねるごとに、身体に変化が起こってきます。どなたも活動量が徐々に減り、それとともに筋肉量も減っていきます。筋肉は運動や日常の活動に必要な動作を円滑に動かすために欠かせませんが、そのほか体内の水分を蓄える働きがあります。筋肉量が減ることで水分をため込みにくい体になっていくのです。
また、身体の様々な機能が衰えていきます。中でも腎臓の働きが低下すると身体の水分量の出し入れがうまくいかなくなり慢性的に水分不足に陥ります。また感覚が鈍くなってくるので、のどが渇いているのに気が付かないということもあります。このほか、食事量が減っていくことも慢性的な水分不足になります。
このように高齢になられるほど意識して水分を摂取することが、お元気に生活する上で欠かせません。水分を摂ることを時間を決めて日常生活の中に組み入れてしまいましょう。
一日に必要な水分量 お食事を3回しっかり召し上がった上で、飲み物として1000ml、湯飲み茶わんで7~8杯です。一度にたくさんは飲めませんのでこまめに、ちょこちょこ飲んでください。
食堂でお食事を召し上がる方は比較的お元気でいらっしゃるので、大切なことですので、お話をさせていただきました。皆さま、お元気な方はご自身の健康に関心がおありのようで、お話を一生懸命に聞いてくださいました。
(栄養部 担当)
ご利用者様に月に1回5分程度の短い時間ですが、食事に関するお話をさせていただいています。2階食堂で昼食前のひと時なのですが、例えば夏の季節なら「水分補給の大切さ」や「夏バテ防止の食事の摂り方」などについて、画用紙サイズの紙に絵や図を画いてわかりやすく、ご理解頂けるよう工夫しながら説明しています。
ご利用者様の中には熱心にメモを取られたり、質問をされたり大きくうなずかれたり。。。。。。毎回健康に対する関心の深さを感じます。講座が終わるとご利用者様の表情がキラキラしているように感じるのは気のせいでしょうか….
ご利用者様が健康管理はご自身が担うのだという前向きなお気持ちになれるよう、少しでもお手伝いできたらと考えています。

ご利用者様は熱心に話を聞いてくださいます。

バランス良くいろいろな栄養を摂りましょう♫
梅雨に入り、ジメジメとした日が続く季節となりました。
この時期に色彩りを添える花が紫陽花です。
ヨハネホームの屋上では、鉢植えの紫陽花が見事に咲いたので集会室に運び、6月13日(土)に紫陽花を囲んで喫茶を行いました♬
もちろん、コロナなどの感染症予防のため、ソーシャルディスタンスの距離を取りながらのお茶会です。
この日も雨が降っていましたが、手作りの紫陽花ゼリーとお飲み物を差し上げて、ご利用者様同士、また職員も加わって会話を楽しみました!会話にも花が咲いて、晴れ晴れとした笑顔をたくさん見ることができました。
<紫陽花ゼリー> 杏仁豆腐の上に、三色(赤・緑・紫)のゼリーを、小さく切りご利用者様に盛っていただき完成させるというものでしたが、それぞれの色合いも違っていて、十人十色の紫陽花が咲いていました☆彡

紫陽花の鉢を囲んで、ソーシャルディスタンスを保ちながら(少し距離が近い?)、コの字型に座って行いました♫
栄養部では、約3年にわたり月に一度「郷土料理シリーズ」をご提供させて頂いておりました。が先日ついに福岡県でラストを迎えました。
常食メニュー
・筍ご飯、ぬか焚き、そうめんちり、ぬたえ
「ぬか炊き」は、栄養部で長年育てたぬかを煮魚に使用しました。それにより魚も柔らかくなり、ぬかの風味を感じられます。
「そうめんちり」は、お豆腐にそうめん入りの野菜あんがかかった一品です。
「ぬたえ」は、利用者様でも簡単に噛むことができる、やわらかイカと大根を酢味噌で和えたものです
ゼリー食メニュー
・博多ラーメン、筍のがめ煮、苺ゼリー
「博多ラーメン」は、麺の風味ととんこつのスープが口の中で合わさり、ねぎ油の良い香りがぬけ、本当のラーメンさながらにおいしくできました♬
「苺ゼリー」は、福岡県産のあまおうを使い、甘酸っぱく、さっぱりとしたデザートになりました!

ざっくりとした地図ですが。。。。(笑)
47都道府県のおいしいお料理を提供することで、私たち栄養部も楽しみながら作ることができ、また何より利用者様に喜んで頂けたことがとても嬉しかったです。
栄養部職員もみな、楽しいひと時を共に過ごすことができたと思います。
また新しい楽しみをみつけ、提供できるよう頑張って参りますので、是非お楽しみにしていてくださいね~
中秋の名月(10月1日)
「中秋の名月」
旧暦の8月15日に出る月のことを表しており十五夜のことを言います。中秋の名月をめでる習慣は平安時代までさかのぼり中国から伝わったと言われています。
今年は午前中まで雲が多く、夜は月が見えるのかしらと心配していましたが、とてもきれいな月夜になりました。お月見団子やお芋などの穀物をお供えし、ススキの穂が風に揺れる様はとても風情のあるものです。この月明りのもとで、静かに穏やかな時間を過ごすことができました。このような文化はとても大事にしていきたいものです。(担当)
9月21日㊗敬老会
㊗敬老会
ご利用者様のご長寿をお祝いして敬老会を開催いたしました。 今年は感染症対策により、ご家族様やボランティアさんにご出席いただけませんでしたが、精一杯お祝いの気持ちを込め実施いたしました♪ 園長からのお祝いの挨拶に始まり、昼食の豪華なお祝い膳やおやつのドリンクバイキングとプリンにご利用者様の笑顔がいっぱい溢れていました。
職員からは和太鼓やハンドベル演奏をプレゼント。演奏に合わせてご利用者様も歌をくちずさんでいました。これからも皆様には末永くお元気で過ごされることを職員一同心よりお祈り申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます!
書道の時間
コロナ感染症対策でボランティアによるサークル活動がお休みの中、職員による習字教室を開催するとご利用者様をお誘いをすると皆さん一様に喜んで参加してくださいました。
書道サークルで使用しているお手本の中から、お好きなものを選び真剣な表情で取り組まれていました。
普段、準備から片づけまで担当してくださっているボランティアの方々のありがたみを改めて感じました!
8月31日に、小金井市の西岡市長がわざわざヨハネホームに、このコロナ感染症時に頑張っている施設職員への激励と慰労のためにお立ち寄りくださいました。
ありがとうございます、職員一同気を引き締めて職務に励んで参ります!
カトリック小金井教会の方々より、このコロナ禍に感染しないよう頑張っている私たち職員のため、またこの施設が感染症から守られますようにとのお気持ちにより、写真の千羽鶴が届けられました。多くの祈りが込められた千羽鶴、正面玄関でマリア様とともに私たちをお守りくださっています。
いつもありがとうございます。
私たち職員も精一杯頑張ります✟

「青い空に泳ぐこいのぼり」
初めての試みで、中庭に「こいのぼり」を泳がせてみることにしました!
コロナウィルス感染予防のため、外部からの演芸ボランティアなどの来園はなくお楽しみが減っているのではないかと思い職員で考えました!
青い空に風になびいて泳ぐこいのぼりをみて、少しでも晴れやかな気分になっていただく、そして5月を感じていただく、そんなひと時になればいいなと思います☆彡

こいのぼりを泳がせる前の準備
これぞ『まな板の鯉』!!

ホームの3階から別棟の記録室までを紐でつなぎます。うまく泳がせることが出来たでしょうか~

今年は桜を楽しむ余裕がなかったのですが、例年通りこの桜の木は満開でした。
ご家族の皆さま、このホームページをご覧の皆さまへ
今年は、コロナウィルス感染危機により施設のご利用者様ご家族様の面会につきまして、制限をさせていただいております。4月は、面会のできないご家族様やご利用者様の「会えなくて寂しい」「どうしているかしら」などのお声を聴き、ホームとして何かできないかと皆で相談しました。そしてご家族の皆さまへ、ご利用者様お一人おひとりの写真入りのお手紙を作成しお送りさせていただきました♬
まだまだ先行き不透明でご心配をおかけしますが、職員一同感染症を持ち込まないよう、十二分に注意しながら職務に努めて参ります。どうぞご理解ご協力のほどお願い申し上げます。尚、何かございましたらご連絡いただけますと幸いです。
この度、日本リユースシステム株式会社殿と社会福祉法人東京都共同募金会殿、東京都セルプセンター殿より、当法人の医療・介護・福祉の従事者へとマスク、ガウン、保護メガネ、フェースシールドのご寄付をいただきました。
大変多くの物品をいただけ、これからの秋冬時期に向けてとても心強いご支援です。
誠にありがとうございました。大切に使わせていただきたいと思います。
5月28日(木)、緑町聖ヨハネケアービレッジ新築工事の起工式を執り行いました。カトリック小金井教会の加藤主任司祭により司式を執り行っていただきました。
地主の大久保様にもお立会いいただき、いよいよ工事が始まります。
2月3日節分の豆まきが行われました。節分といえば「鬼」!センターに入所して初めての豆まきに鬼を怖がる光輔さん。「鬼はどこからきますか?」「いつきますか?」不安げな様子。一方「任せとけ!!」とジャイアンのように握りこぶしをつくり意気込んでいるみどりさん。
どんな鬼がやって来るのでしょうか?まずは職員3名による紙芝居「鬼といりまめ」 抑揚たっぷりの紙芝居にみなさん引き込まれている様子。そして、県内外のイベントなどで活躍しているプロのヨーヨーパフォーマー440(ヨヨマル)さんが登場。440さんは、センターを利用している雄一さんの弟さん。そんな縁で華麗なショーを披露して下さいました。440さんのアクロバティックな動きに大歓声と拍手喝采。甘いマスクの着物姿にメロメロの利用者正代さん。「かっこいい♡かっこいい♡」と何度も話し、顔が緩みっぱなしのめぐみさんは、積極的に手を挙げ440さんからヨーヨーを指に乗せてもらい大興奮。盛り上がっているところにナント鬼登場!!!鬼の迫力にあわてて部屋の隅に隠れる人。職員にしがみついてくる人。「あめま~」と声を出して頭を抱える人。鬼に向かって怒る人。みんなの動きに興奮さめやらぬ中、なんと鬼に麻鈴さんと星野職員がさらわれてしまいました。その鬼めがけて、創作活動で作った紙の豆を440さんの掛け声でみんなが投げつけ、とうとう鬼を退治しました。その後は厄年を迎える3名の利用者さんにフードバンクさんから頂いたお菓子を撒いてもらい厄払い。当初鬼を怖がっていた光輔さん、終了後は「楽しかった」と満面の笑みでした。
(W・C)

440(ヨヨマル)さんと一緒に!
令和元年8月21日(水)今年もみんなの安心・ささえ愛ネットワーク主催の「コミュニティの輪づくり懇親会」を当センターで開催しました。
今年は昨年度の参加メンバーに加え、町会、幼稚園・保育園、医師会、包括、行政から新たなメンバーが参加してくださり、さらに盛り上がりました。(下記写真はその一部をご紹介するものです。)
司会は、けやき通り商店会長(みん愛ネット代表)ですので、相変わらずの無茶ぶりと参加者へのイジリがふんだんにありましたが、参加者の皆さんからはこれに屈することなく気持ち溢れるご挨拶やみん愛ネットへの期待やエールをいただきました(笑)。
大久保園さんの援農活動を通して収穫した野菜の中華炒め、スモモのフルーツソースを使ったかき氷、スイカは好評で、一緒に援農活動したい!の声が拡がりました。
会場のあちらこちらに自然に人の輪ができ、皆さんが笑顔で歓談されている様子はとても微笑ましく、こちらもほっこりさせられました。今年も懇親会を開催して良かったとスタッフ一同嬉しく感じております。皆様、愉しいひとときをありがとうございました。

●2丁目町会長 新井さん

●医師会の先生方(前列左から三澤先生、斎藤先生、山崎先生)

●UPTREE代表 阿久津さん

●しんあい保育園 加藤さん

●経済課長 高橋さん & 観光まちおこし協会 千葉さん

●大久保園園主 大久保さん

●カフェ5884代表 小林さん

●ゆめの保育園 和田さん

●鈴木センター長(桜町センター)

●司会者のイジリにもめげず。話しづらいなか頑張って話しています(笑)。皆さんも笑ってますよね~(^^;) トホホ。ちなみに司会は一番大笑いしている画面右の益田氏です。
●インターホン設置(コロナ対策)
●介護型車椅子の配備(中重度者対応)
●大久保園で育てた野菜を使ったサラメシ
・里芋の煮物
・大根の葉を使ったふりかけ
・カブとスモークサーモンのマリネ
・おにぎり、豚汁、ハリハリ漬大根
・ホウレンソウのバター炒め
・カブの酢の物
・ふろふき大根
・ゆずシロップ
・ポテトサラダ
・ナスのミートソースがけ
・メロンとキュウリの浅漬け
・枝豆の塩茹で
・ソルダムのコンポート
・じゃがいものビシソワーズとコロッケ
・スモモのジャム&ミルクシェイク
・カブの漬物
●サラメシ
・リンゴのコンポート
・スモークサーモンと紅心大根のマリネ
・ピーマン・ナス・豚肉の炒め物が入った酸辣湯
・にんにく醤油
・ウドの酢味噌和え
・ウドの天麩羅
・焼き飛魚天麩羅うどん
●センター玄関のお花(パンジー、向日葵)
●職員懇親会
●書棚と物干し台の台車づくり
・チェアインバス(機械浴槽)の更新
●梅シロップづくり
●3階の戸棚天板のニス剥がし、サンディング、再塗装
●事務所の受付天板のニス剥がし、サンディング、再塗装
●玄関前側溝の浮き修繕
新型コロナウイルスに対しては長期的な対応を迫られている今日この頃ですが、当センターも、これに備えインターホンを設置することにいたしました。
外来の方は家屋内に入るまえに、インターホンでご用向きをお伝えください。館内に「ウイルスを持ち込まない!」を感染症予防の基本的対応とするための方策です。ご理解とご協力を宜しくお願いいたします。
小金井市より介護型車椅子を備品として設置していただきました。配備していただいた介護型車椅子は、車輪が小さく、背折れ機能やアームレストの脱着機能がついており、ベッドや椅子からの平行移動や狭い場所の移動が容易です。外出企画などの際に重宝させていただきます。
大久保園で育てた里芋、大根を使った煮物(2019/12/22)

●大久保園で育てた里芋です。

●下茹でしました。

●にんじん、鶏肉、蒟蒻を投入し…

●お鍋でことこと煮ます。

●大久保園で育てた里芋と大根を使った煮物の出来上がり!

●ご利用者と取りに行った大根の葉をごま油で炒め、だし、砂糖、お酒、みりんで炒め煮し、そこにかつおぶし、白ごま、じゃこを投入し、水気がなくなるまで炒めます。

●大根の葉でつくったふりかけの出来上がり!白いご飯に乗せて召し上がれ!!
日本財団を通じ、補助金を得て購入をしたトヨタのノアも8万キロを超え、エンジントラブル(常時の異音、異様な振動など)が発生。修理に出しても状態が改善されないため、同財団に報告・了解を得て廃車することにいたしました。
代わりに、自前で新古車に近い状態のトヨタのエスクァイアを購入しました。車格もノアと変更なしなので、ドライバーにも好都合な1台です。ご利用者様にもドライバースタッフにも長らく不便をおかけいたしましたが、これで気持ちよく送迎ができます。大切に乗ってゆきましょうね。

●カトリック小金井教会で車輛の祝瞥式を挙げていただきました。

●新車輛はトヨタのエスクァイアです。

●これで快適な送迎ができます。
カブとスモークサーモンのマリネ(2019/12/11)

●カブはこんなに大きく育ちました!

●マリネにしてみました。
フロアミーティングの前に…(2019/12/10)

●ワカメご飯のおにぎり&豚汁(里芋・大根は大久保園で育てたものです。)

●収穫祭をかねて、今日はミーティング前に腹ごしらえの差し入れをしました!

●大根のハリハリ漬
(酢+おしょうゆ+お砂糖+唐辛子)

●里芋の親芋の根っこをつくって豚汁はつくりました。下処理すれば美味しく食べれます。

●おにぎりで乾杯!

●りんごを頂戴したので、コンポートをつくりました。

●煮汁はおいしいリンゴジュースとして使えます。
商店会スタンプラリーでゲットした食材で調理する(2019/12/02)

●地元けやき通り商店会では、12/1(日)に歳末福引スタンプラリーの福引大会がありました。

●福引景品で、野菜の詰め合わせセットが当たりました!嬉し~いっ

●これは青川紅心大根というそうです。

●サラダが美味しいということなので、ほかに頂いた「サラダケール」「カリフローレ」とともにサラダをつくることにしました。赤い大根の中身が良い色合いですね。

●買ってきた人参、スモークサーモンなど美味しい素材を追加してサラダをつくってみました!
●レモンも一絞りでさらに美味しく。スタッフからは好評でした。侮りがたし西洋野菜!
援農活動をした食材で簡単調理にチャレンジ!(2019/11/20)

●ほうれん草のバター炒め

●援農活動に参加してくださったお二人を事務所に招いて試食会を開きました。

●蕪は茎といっしょに酢の物にしてみました。

●大根は「おでん大根」という名の品種です。そこで、今回は煮てふろふき大根をつくり、ゆず味噌で食べることにしました。
●今日はみんなで事例勉強会。そこで試食してもらおうと思います。

●みんなで勉強会前に試食会!ゆずの香りがよく、ゆずの果汁もお味噌にまぜたら一段とおいしくなりました!!

●大久保園の援農で収穫した本ゆずです。大振りで匂いがとても良いです。

●良く洗って種を取り、鍋に投入します。

●お砂糖を入れます。

●煮ます。

●できあがったゆずのシロップ

●ゆずの出涸らしですが、美味しそうですね。
●砂糖をまぶしてオレンジピールのようにしたら食べられるような感じです。
平成18年2月より使用してきたスマイル号(トヨタノア)です。今年の春ごろからエンジンが不調です。車検は通ったものの、音やガタツキが酷く、ご利用者様の送迎用として使用するには耐えられなくなってきました。
そこで、車輛を購入する際に補助金の支援をして頂いた日本財団さんに状況を報告させていただき、やむなく廃車の手続きを取らせていただくことを承知していただきました。長年にわたりお世話になりまして、本当にありがとうございました。
後継車輛も、日本財団さんから助成金を得たいところですが、大規模自然災害による被災で助成金の優先順位はそちらを高く取り扱っておられるようです。ですので、今回も自力購入をすることにいたしました。
現在、購入に向け手続きを進めているところです。決まりましたら、改めて新車両のご紹介をさしあげたいと存じます。

●一見すると、何も問題ないかのような車輛ですが、実は満身創痍の状態なのです。
●この正面写真でも、カウルの右下部分がベッコリ凹んでいますね。どこにぶつけたらこうなるのだろう?!と思いますが、こういう事故をしてきたのですね。新車輛を購入したら大切に運転してください。

●こうしてみると、あちこちぶつけてへこんでいます(-“-)。こういうぶつけ方する人はミラーをよくみておらず後方確認が不十分であることが殆どです。感覚的で勘を頼った運転をする人。強引な運転をしてしまう人は注意しなければなりません。
●センターでは朝礼で日頃から安全運転のためにミラーと目視の両方で正しく安全を確保しながら運転するよう指導しています。また、法人と小金井市の看板を背負っていることを常に忘れず、道は率先して譲ること。逆に道を譲っていただいたときは、「ありがとうございます。」と感謝の言葉を相手の方におつたえるするように話しています。
●しかし、そういっても感覚的で感情的な運転。視野の狭い運転。感謝のない運転などをしたりしてしまう方・してしまうときもあるようです。そういう人をみかけたら是非遠慮なく注意してください。どうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

●パンジー 寒さに強くて、綺麗で、いいお花です。

●ご利用者のAさんは、車いすで来所されますが、毎回お見えになるたびにお花をご覧になり、「きれいね!」と目を細めてくださいます。

●お花も素敵ですが、グリーンもまた味わい深いですよね。
本町センターでは、職員の手づくり親睦会をときどきに開催しています。外でやるのもいいのですが、ゆっくりできない感じがありますし、席を自由にというのもなかなか…。なので、デイルームや食堂を開放しリラックスできる環境で開催しています。お財布にも優しい手づくりパーティーですが、差し入れも沢山あって、皆さんお腹いっぱい、心も満たされました。ご協力いただいた職員の皆様ありがとうございました!また、機会を見つけてやりましょう。

●こじんまりに、和気藹々と。

●パプリカ炒めて、そのあとは?

●お手製の広島風お好み焼きを披露してくれました!旨ぁ~い!!
木工作の師匠菅井Voとともに作成しました(書棚・物干し台台車づくり)(2019/09/05)

●市販の移動式書棚を購入しましたが、書棚の重みに耐えられず3日でキャスターが壊れてしまいました。そこでボランティアの菅井様に相談させていただき、書棚用の台車を作成し取り付けることにいたしました。

●台車と書棚をL字の取り付け金具でがっちりと固定しました。台車の台となる木材は厚さのあるしっかりとした木材を使用。キャスターは1個30kgの荷重に耐えられるものを選んできましたので、120kgまで大丈夫!私の体重も支えられるっ!!

●物干し竿台も制作していただきました。私はキャスターのみの取り付け担当ですが、滑り具合がよく安定していて、スタッフも大満足です。菅井様ありがとうございました!

●玄関の正面にオーディオを置き、音楽をBGMのように流し、お花を飾っています。今月のお花はセンター菜園でも育てている向日葵です。
チェアインバスを入替え、新品に変わりました!(2019/08/04)

●旧チェアインバスを搬出します。20年前のバスですが、設置してくれた方が今回も搬出・搬入作業に見えましたが、「とてもきれいに使ってくださった。」と感激しておりました。

●サイドパネルなどを外して、ぎりぎりエレベーターに入りました。

●入浴機器の下部には、このようになっていたのですね。

●真新しい入浴機器が設置されるのを待っています。

●パネル回りもスッキリ!

●足元も奥行きがあり、身長の高い方にも対応できます。

●新チェアインバスの全貌

●シャワーチェアは、クッションがソフトなので痩せた方にも座り心地がよく感じられると思います。

●いつも色気のないタッパの写真。でも、今回はコーンを入れてみたのです。

●じゃがいもとコーンって合いますね。生まれ故郷の北海道を想いだします(笑)

●農園でおいしそうなナスとピーマンを収穫しましたので、ミートソースをつくってかけてみました。

●メロンは甘いところまで熟成せず・・・なので、お漬物にすることにしました(笑)

●キュウリは、ここ数日の雨でこんなに大きく成長しました。冷夏で曲がりキュウリが多いというのに、まっすぐ大きなキュウリに育ちました。

●メロンは結構な量が取れました。浅漬けより、ほんとは糠漬けが美味しいのだけど、糠を保管するだけの冷保管場所が確保できないので、今回は浅漬けにしてみます。

●今日は「海の日」なのに、雨☂。残念!気分は海の家。枝豆を茹でて職員に食べてもらいました。
ピーマン・ナス・豚肉の炒め物からの酸辣湯麺(2019/07/09)

●ピーマン、ナスはコミュニティ菜園でつくられたものです。瑞々しく美味しそうです。

●コミュニティ農園の収穫物を相談員のIさんが料理してくれました!中華風の炒め物です!!
美味しかったです。やればできる子 否 お嬢様なのですよ。(笑)

●炒め物からの酸辣湯麺。今日の昼食です。煮卵の味はお手製のにんにくしょうゆ。

●ソルダムを用意して・・・

●こんな風にお鍋にいれて・・・

●小さく切ったものはすぐに崩れてしまいジャムみたいになってしまいます。大きく切ったものは果実感がありますね。かき氷のソースとして使ったら最高に美味しいと思いました。

●ポテトは茹でて粗熱を取ります。茹でるより、電子レンジでチンのほうが簡単でいいのかな?

●たくさんつくったので、ホーム、桜町Cの事務所にもおすそ分け。昨日より今日の方が旨くできたかな?ハムを入れたのでうまみがより出たかもです。きゅうりは本町菜園の取れたてを使用しています!

●タッパにたくさん詰めたから、昼ご飯のときに召し上がれ!

●ゆで卵を半熟より少し固めにゆでる、この微妙な茹で加減がいいんですよね!
じゃがいものビシソワーズとコロッケ(2019/07/01)

●あんまり美味しそうに映っていませんね(苦笑)大久保園さんからいただいたジャガイモを使って、ジャガイモのビシソワーズ(冷製スープ)とコロッケをつくってみました。私は冷製より温かいスープのほうが旨いと思いました。しかし、この写真。いつも思うのですが、だいたいスタッフのみんなにより分けたあとに、いつも「あっ!写真撮っとけばよかった!」って思うのでした。みんなは食べるほうに集中してますから、写真を撮り忘れてしまった!と気づくのも自分ひとりだけなのでした。情けない。
スモモでジャムやシェイクをつくる(2019/06/27)

●大久保園さんにスモモを取りに行きました。

●スモモの収穫に感激です。

●スモモ採ったどぉ~

●スモモ熟してますね

●畑を前に記念撮影。ハイチーズ!

●大久保園さんに許可を得てすももを取らせていただきました。

●完熟したすももを使用して煮込むとこれくらい赤くなります。

●さらに煮込んで砂糖を加えると、イチゴジャムのように真っ赤になります。

●友人が「つくってあげる!」とジャムのラベルを作成してくれました!なんと素晴らしい。素人なのに手描きでここまで素敵なラベルをつくれるとは…。感動です。
そして、こうやって貼ると、市販品と同等にさえ見えてくる…。もちろん非売品ですがね。お世話になっている大久保さんをはじめみん愛ネットの皆さんなどにおすそわけさせていただきましたが、味がいいと大変喜んでくださいました。また、来年もぜひつくれるといいですね。

●ヨーグルトに乗せて召し上がれ!

●「いやぁ~、これは美味しいわ~」皆さん大満足。スモモを分けてくださった大久保園さんに心より感謝です。

●ジャムをシャーベットにして

●ミルクとシェイクして、「スモモシェイク」もつくってみました。女子には相当受けていました。
ニンニクしょうゆをつくろう(2019/06/10)

●材料(にんにく、鰹節、昆布)

●ビンに材料を入れます

●一度、煮立たせたお醤油をビンにさして完了です。

●どうですか、この立派な南高梅!

●砂糖をたっぷり入れて、早くできないかな?
3階の棚の天板のニス塗り(完成2019/06/24)

●施工後:ようやく完成しました。ゴールデンウイークから開始しましたが、平日はご利用者がいらっしゃるので作業は出来ません。日曜日に出勤し、複数回かけて少しずつ仕上げました。3階のご利用者の皆さんは気づいていらっしゃいますかね?

●施工後

●施工後:施工前の写真と比較してどうでしょう?やはり、墨汁がしみ込んでしまった木目は手強く、これ以上削ると他の部分より一段低く感じるほど深く削らねばなりませんので、これくらいが限界かなという気がします。今度は直接筆を置かないようにしましょうね。

●施工前:20年も使用しているとここまで汚れてしまっています。これではご利用者様を迎える環境とは言い難いのですが、何年もこのままでした。

●施工前:天板のうえには、洗った筆などティッシュを下にひいて乾かしていたようですが、ニスが剥げているので、このように染みとなっています。ここまで染みていると削り出しもかなり厳しいです。

●天板の状態が悪いので、もっとも粗い60番から削り出しを行います。

●削り出しで大量の木屑が出ます。

●木屑を吸い込むといけないので、こんなマスクを着けて作業をしています。

●案の定、先ほどの墨汁で汚れた部分は削ってもこんな感じです。木の目地に墨汁が深く浸透してしまっていることがわかります。
東京ガス労働組合西地域支部様よりタオル一式の寄贈を受けました!(2019/05/30)

●小金井市からご紹介を受け、本町センターが東京ガス労働組合西地域支部様よりタオルの寄贈を受けました。当日は、理事長のSr.渡邉元子(写真中央右)をはじめ、高齢福祉部門からは藤井園長(ヨハネホーム)、鈴木センター長(桜町センター)も駆けつけてくださいました。
●入浴、雨天送迎時などで日常的に使用するタオルは消耗品ですので大変助かります。部門で分け合って、大事に使わせていただきます。

①例によって、ニス剥がし。ここまで数か月かかってます(日曜日しか作業できないので ( ノД`)シクシク…)

②#600と#800で最期の仕上げにとりかかります。

③ニス塗り(1回目)和真の水性ウレタンニスを使用しています。カラーは今回チークです。

④1回目のニスを塗り終えましたが、若干色むらやケバ立ちがあるので、再度やすりで磨き上げます。

④塗り直しでカラーに深みが出てきました。

⑤棚の上の物を元に戻すとこんな感じです。収納スペースがあまりないので、カウンターもいまはこんな感じです。

●これまで側溝の浮きがあり、リフト車への車椅子乗降の支障や歩行者の躓き原因となっており、危険でしたが、修繕し安心できる状態に改善いたしました。

●段差がなくなり、安全に使用できます。

●O職員が田舎からウドが届いたと持ってきてくれました。ひとつはホタル烏賊と辛子酢味噌であえて見ました。

●ウドの葉も新鮮でしたので、天麩羅にしてみます。

●ウドの天麩羅。塩を軽く振って頂きました!期待通りの旨さに皆さん絶賛でした(^^)/

●子どもがまだ小学生の頃にサッカーコーチをしていました。その時代の友だちが自宅に新鮮なカブを持ってきてくださいました!

●カブはいちょう切りにして・・・

●茎の太い部分も細かく切って・・・

●ジップロックで浅漬けにしてみました。昼食のお伴に最高でした。新鮮な野菜は身体にもよく、何より美味しいですね。本町センターの菜園や援農活動の成果もこんな風にして調理し、みんなで愉しめると良いと思っています。野菜の成長がいまから愉しみです!

●商店会長の益田さんより「焼きあご」のお土産をいただきました。

●焼きあごと利尻産の真昆布で出汁をとります。

●椎茸、人参など野菜や鶏肉を加えグツグツ。火は防災用ストーブを使用しています。築20年を迎え、GHP(ガスヒートポンプ)が壊れてしまい、このストーブが昨冬から今春にかけ大活躍しました。非常用炊き出し訓練をかねたいわばサラメシ企画です。

●できあがり!焼きあごの出汁はパンチが効いていて本当に美味しかったです。まだ、冷凍うどんも残っているので、いろいろアレンジしてみたいと思います。

●焼きあごとふきのとうの天麩羅うどん。ふきのとうの天麩羅は、職場のO職員さんが調理して持ってきてくださいました。うどんはみんなに振る舞ったあと、最後の方に撮ったので、量が少ない感じですが、味はとても良かったです(笑)。器がラーメン用というのはご愛嬌で・・・(笑)

●焼きあご天麩羅雪うどん。天麩羅はいなげやさんであじ天を調達しました。雪に見立てたのは大根おろしです。ほかにも冷やしうどんをつくったり・・・焼きあご大活躍で、職員からも大好評!ご利用者様にお見せしたら、皆さん「食べた~い!」と。なので栄養部にお願いし、祝日営業日のお楽しみ昼食で「あご出汁うどん」を出してもらいました。皆さん、大満足だったようです。