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桜町聖ヨハネホーム

施設長あいさつ

当施設 園長からのごあいさつです。


園長よりごあいさつ

桜町聖ヨハネホームは、1986年4月1日に、キリスト教の理念を基に開設された特別養護老人ホームです。小金井市で初めての高齢者福祉の拠点としてスタートしました。また社会福祉法人ヨハネ会が運営する3つの柱である『医療・障がい福祉・高齢福祉』の一つを担っています。ヨハネ会の高齢福祉部門は、入所施設の桜町聖ヨハネホームが先駆けで、その後のニーズにより在宅サービスの充実が必要とされ、今では、総合的な機能を持つ桜町高齢者在宅サービスセンターと小金井市指定管理の本町高齢者在宅サービスセンターとの3施設を形成しています。3施設は連携し、地域の皆様が安心して高齢期を暮らせることができますように支援しています。
 桜町聖ヨハネホームの創設に深く関わって下さったカトリック教会の故ジョン・ジョゼフ・ムニ神父様は、当時の社会でまだまだ手薄だった寝たきりの高齢者などの尊厳を守る視点で、ヨハネ会修道会のシスター達と共に、このホームを創設され、献身的に指導されホームに魂を入れて頂いた恩人となりました。今も私たちは、この創立の精神を受け継いで高齢者福祉に取り組んでいます。
 ホームは、皆様が在宅サービスなどを利用され住み慣れた家でできるだけ自立された高齢期を過ごされ、それでも在宅生活が困難となった時点で、最後に安心して生活して頂く施設となっています。またその意味でも大切なことは、高齢者の終末期を迎える施設でもあります。終末期には、専門のチームでまた施設全体で、その方のこれまでの人生に寄り添ったターミナルケアに取り組んでいます。
今後も、ご利用頂いているお一人お一人に、『大切にされていると思われるケア』を目指し、質の高いサービス提供ができるように職員一同、努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。    園 長  藤井律治