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ホーム  > 桜町聖ヨハネホーム  > ホームの様子など  > ホーム職員の取り組み

桜町聖ヨハネホーム

ホーム職員の取り組み

より良いケアを目指して

当ホームは開設31年の従来型の古い施設です。設備としては他とは比べようがありませんが、職員の、日々ご利用者様お一人お一人のためにどうしたらより良いケアが出来るか?を考える力は施設としても自慢できるところです!!
施設内での学習会や良い取り組みをしている施設への見学など、積極的に各担当が動いて取り組んでいます。


栄養・褥瘡対応委員会による勉強会を行ないました。

座学では褥瘡を防止するための視点を学び、実技では食事介助時の良い姿勢のポイントをしっかり踏まえたものをクイズ形式で行い学びました。
多くの新入職員が出席し、先輩職員が身に着けた技術を惜しみなく新たな職員へ伝えていくことで、介護技術の承継とヨハネホーム全体のレベルがあがっていくことを改めて実感できる勉強会となりました。

ターミナル期のケアについて、勉強会を実施しました。

 
より良い『老いから看取りまで』を実現するために、ターミナルケア委員会が主催して、主に新入職の介護職員を対象に、当ホームでのターミナル期のケアの考え方、大切にしている事が共有できるように勉強会を実施しました。

ストレス対策講座を実施しました。

・安全衛生委員会主催で今年も講師を招いて『ストレス対策講座』を実施しました。ストレスに対するセルフコントロールについて、実際に体を動かしたり、皆で話し合ったり…。こういう場もストレス対策になると思います。

『急変時の対応 ~座学と演習~』 園内研修を実施しました。 

今回は、介護事故予防対策会議主催で『急変時の対応 座学と演習』として急変時に気づけるように、また急変に対応できるようにと基礎知識を学びました。
演習では「意識の無い方」への初期対応を実際に体験しました。当ホームは桜町病院が隣接しており、夜間急変時は直ぐに桜町病院の当直医や当直師長さんが来てくださいますが、それまでの初期対応や桜町病院では対応できない状況の場合は、119番通報をして救急車対応となります。『その時』に慌てないように、日頃から急変時の心構えは必要であると思います。医務係と介護係が連携し、医務係長から座学で学び、実際の場面を想定して介護係長を中心に演習を行いました。皆真剣に取り組んでいました。

真剣にデモンストレーションを見ています。

自分たちでも実際にやってみます。

大人用 紙おむつの勉強会を実施しました!

8月24日に主に今年入職した新人さんを対象に、『大人用 紙おむつの勉強会』をカミ商事株式会社様にご協力頂き実施いたしました。ご利用者様の快適性もさることながら、感染症対策の観点からも、効果的な装着についてきちんと勉強することは重要であると考えています。

平和慰霊祭後に茶話会を実施しました

毎年高齢福祉部門では、その年に旅立たれたご利用者様のご家族様をお招きし、平和慰霊祭を執り行っています。その後に、ホームでは、ターミナルケア委員会が中心となり、旅立たれたご利用者様を偲び、ご家族様と語り合う場を設けています。ケアをさせていただいているその時は精一杯ケアをさせていただいていると思い、お見送りした後には、ターミナルケア委員会において、介護係,医務係,生活相談係とそれぞれが自分たちのケアを振り返っています。しかし、ご家族様の想いがどうであったのか?少し時間が経ちご家族様も落ち着かれたこういった場で、思い出を共に分かち合いたい。そしてお気持ちをお聞かせいただき、また今後に向けてより良いケアにもつなげていきたい。そのような思いで、茶話会を実施させていただいております。限られた時間と職員しか参加できませんが、こじんまりとゆっくりとお話が出来て本当に良い時を過ごせました。ご参加くださいました御家族の皆様ありがとうございました。

摂食・嚥下についての学習会を実施しました!

8月9日、今回は職員からの要望もとても多かった、摂食嚥下の学習会を「口から食べるを支援するために」として、ことばの相談室はるの言語聴覚士 松木るりこ先生を講師にお招きして、実施しました。なるべく最後までお口から食べていただきたいと私たちは考えケアをさせていただいています。その中で私たちも嚥下の評価をどうしたらよいかと試行錯誤しながら評価をしていました。KTバランスチャートの紹介もいただき、今後に生かしていきたいと思います。職員もたくさん参加し、最後までお口から食べていただきたいという皆の熱い思いと今回の勉強会の内容が一致し、今後のケアに生かせると思います。松木先生ありがとうございました♪

北区にある『うきま幸朋苑』さんに施設見学に行ってまいりました!!

昨日、北区にあるうきま幸朋苑さんに見学に行って参りました♪
このご施設様は、昨年の9月に開催された研究大会「アクティヴ福祉IN東京」で発表なさり、今年5月にその発表が大変良かったということで、東京都社会福祉協議会機能訓練指導員・介護職員研修委員会合同研修で“アクティヴ福祉IN東京16の発表から学ぶ「介護リフト」の導入と実践”というタイトルで再度事例発表をされました。それに参加し、とても素晴らしい取り組みをされていると思い、研修終了後発表者の機能訓練指導員の持吉様や係長の豆田様に色々と質問させていただき丁寧にお答えいただきました。もっとお話を伺いたい!!と「是非、施設見学をさせてください!!」と図々しくもお願いし、快諾頂き本日に至りました。
持吉様には当日もご丁寧に時間を割いて見学とご説明賜り誠にありがとうございました。リフトに対する取り組みもさることながら、『もっとご利用者様のために』と考えてお仕事されている姿に感銘を受けました。又法人内での事例発表会もありユニットリーダーの方もそれに向けて準備されているとのこと。仕事に対する前向きな姿勢は改めて学ぶべきと思いました。
うきま幸朋苑の皆様本当にありがとうございました。

7月17日に開催された『福祉の仕事 就職フォーラム』にブース出展致しました(^o^)

私たちのブースに足を運んでくださった皆様ありがとうございました♪
つたない説明でしたが一生懸命にお話しさせていただきました。
しかし! 『百聞は一見にしかず』 です。是非とも我々のホームに見学に来ていただき、優しい空気感を感じていただけると嬉しいです。
見学日は事前にご連絡いただければ御対応させていただきます。
ブースに来てくださった方も逃してしまった方もぜひぜひお待ちしております。

7月17日 東京国際フォーラムで「福祉の仕事 就職フォーラム」に出展します!

来週7月17日に『福祉の仕事 就職フォーラム』にブース出展致します♪
会場は東京国際フォーラム展示ホールE-1ガラス棟(G)の地下1階です。
私達のブースは入口エントリーシート記入・回収コーナーを過ぎた右斜め方向の25番ブースです!現場で働く職員が現場の生の声をお話しします。
是非私たちのブースに足を運んでください。お待ちしています(^o^)

「介護職による一時救命処置」研修を行いました!

6月9日(金)に施設内研修で、夜間急変時の対応のための「介護職による一時救命処置」を、小金井消防署のご協力により実施しました。当ホームは隣に病院があるので、急変などがあれば夜間何時でも病院に連絡をして、病院から看護師や医師が駆けつけてくれます。それまでの数分間のことを想定して、介護職による一時救命処置の研修を行いました。職員みな真剣に研修を受けていました!

栄養・褥瘡委員会主催で勉強会を開きました!

今年は、介護技術担当職員も共同で行いました。外部研修での車いすの正しい姿勢も他の職員に伝達講習をし、正しい情報の共有を図りました。年々、内容についても中身の濃いものとなってきています。
今年もホームでの褥瘡発生はゼロでした。これも職員全員の学習の賜物だと思います。
これからも頑張ってスキルアップしていきます♪

ヨハネホーム家族会勉強会とストレス対策講座をひらきました

<家族会勉強会>
11月28日に桜町病院ホスピス医師の大井裕子先生の提案で「暮らしの中の看取り」~準備講座~をテーマに勉強会を開催実現しました。家族会役員の方をはじめ、家族会の方々にお集まりいただき、先生よりお話を伺いました。

大井先生より『過度な医療は却ってご本人の苦痛になります』、『痛みや苦痛を取って差し上げることは可能です』『その時というのは必ず来ます。その時にどうして行きたいのか?一緒に考えましょう』という言葉に皆さん安心されたご様子でした。
また大井先生は、看取りの時間は、職員の心にも残り続ける。看取りの時間は妨げになることもあるし、癒しにもなる。残されたご家族、職員に良い看取りだったと癒しになるような看取りケアを考えなければならないとお話されていました。

安全衛生委員会主催の「ストレス対策講座」を介護労働安定センターより講師に来ていただき実施しました。
隣同士で話し合ったり、自分の思考の傾向を探ったり、すぐにできるストレス解消法等を実際に行ってみたり、有意義な研修でした。

薬剤ヒューマンエラー研修を行いました

プロジェクターを使用し、皆が真面目に参加し取り組んでいる様子です。

11月の取り組みの一つを紹介します♪

誤薬・誤配薬、未配薬などを未然に防ぐために、『薬剤ヒューマンエラー研修』を介護事故予防対策委員会主催で、全介護職員を対象に実施しました。講師として、この委員会のメンバーの看護師、ケアワーカーがレジュメを作り対象職員に説明や注意を喚起しました。

ご利用者様の安全・安心を確保するため、皆真剣に取り組んでいます。

ノロクイックマニュアル研修を行いました

感染症対策委員会主催で、感染性胃腸炎によると思われる嘔吐時の実際の処理・対応についての確認を行う研修会を実施しました。
介護職員、看護職員が出席し、職員誰もが同じ対応ができるようマニュアルの読み合わせをしました。
参加者がその場面を思い起こせるように、対応時に実際に使用する用具を用意し、見せながらの説明を行いました。参加職員は熱心に質問したり、疑問に思っていたことなどを聞いたりして、細かなことでもみんなで話し合いながら確認をしました。
感染症の、特に嘔吐時の最初の対応がその後の感染拡大を左右しますので、皆真剣に学習していました。

このような地道な努力が、ご利用者様を守ることにつながっています。