麻酔科

手術には麻酔が必要です。麻酔科が行う麻酔には、全身麻酔、脊椎麻酔、硬膜外麻酔などいろいろあります。麻酔科医は、手術の種類や身体の状態に合わせてもっとも適切な麻酔を選択します。

当院では、麻酔科が携わる麻酔はすべて麻酔専門医が対応しています。そのため安全で安心していただける麻酔、質の高い麻酔を実施していると考えます。

また、手術の前には患者さんの状態を知るために、麻酔科医による術前訪問を行うとともに、麻酔科術前チェックシートを主治医の先生から提供してもらい問題点がないかどうかを話し合っています。

さらに、手術後は痛みを和らげるための硬膜外カテーテルを用いた痛み止めの持続注入などを症例によっては行い、痛みに対する対策を講じています。しかしながら、現在のところ麻酔科でのペインクリニック外来は開いておりません。平成26年度の麻酔科による麻酔症例数は667症例、その内全身麻酔は512症例、脊椎麻酔51症例、硬膜外カテーテルによる持続注入は122症例などです。

 

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