眼科

眼科疾患すべてお受けしています。
セカンドオピニオンとして来院していただいても結構です。
当院での手術は主に白内障手術を施行しております。網膜硝子体手術は当院では施行しておりませんので近隣の病院を紹介しております。
病気によっては初期の段階では自覚症状が無いことがあり、当院では早期発見、早期治療のために視力検査、眼底検査、眼圧検査等を行います。

白内障

白内障の程度の軽いものは目薬で経過をみます。
白内障が進行し日常生活に支障を来たすようになった時が白内障手術の時期になります。
見えづらい感じのある方はお越し下さい。

緑内障

大きく分けて眼圧が高い緑内障と眼圧が正常な緑内障があります.
視野検査で緑内障の程度を確認します。初期の段階では目薬や内服で経過をみます。
薬を使用しても視神経の障害が進行し視野が狭くなる様なら手術となります。初期の段階では自覚がほとんどありません。気になる方はお越し下さい

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症で問題となるのは、網膜の虚血の範囲、血管新生です。
それらを詳しく精査する方法として、蛍光眼底撮影があります。その精査の結果、以下の三つに分けることができます。

a.単純網膜症   経過をみさせていただくだけで、よい段階です。
b.増殖前網膜症   網膜虚血の広範囲なものは、レーザー治療が必要です。
c.増殖性網膜症   広範囲な網膜虚血、新生血管が認められるもので、レーザー治療や硝子体手術が必要になります。

硝子体手術の必要な場合は、硝子体手術の出来る病院を紹介しております。
糖尿病網膜症の出血、虚血部分は痛みを感じません。見えるからといって定期検査を怠ると手遅になって、失明してしまう場合がありますので、定期検査は受けるようにしてください。

 

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