外科

外来では、2名の常勤医と1名の非常勤医が毎日の外来と病棟を担当しています。

外来

一般的な外傷(すり傷、きり傷)、化膿したおできひょうそう、軽いやけどなどの治療、小さな皮膚・皮下のしこりの切除、乳癌検診などを行なっています。

入院

胃癌、大腸癌、膵臓癌、胆石症、臍・瘢痕・鼠径部のヘルニア、痔、脱肛などの胃・腸腹部の検査や手術、薬による治療、乳癌の手術などを行っています。
胃癌、大腸癌、膵臓癌などの治療では患者様とよく相談し、できる範囲でご要望を受け入れています。

胆石症の治療では、内視鏡手術である腹腔鏡下胆嚢摘出術を行っています。

ヘルニアの手術ではポリプロピレンの三角コーンで穴をふさぐ、メッシュ・プラグ法で手術をしていますが、昔ながらの異物を使わない手術も行います。

痔、脱肛の手術では、原則として痔核(イボ痔)の切除を行っています。
注射による硬化療法や輪ゴムを用いた結紮療法は行っていません。

癌検診では触診を主とし、必要であれば超音波検査を行っていますが、乳房のレントゲン検査であるマンモグラフィーも導入されました。
乳癌の手術は古くから行なっていますが、5月より乳腺の専門医が週1日を外来を行うようになりました。いずれの手術も外来小手術以外、日帰り・1泊入院手術は行なっていません。

 

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