内視鏡室

当院での内視鏡検査は上部・下部消化器内視鏡、気管支鏡、内視鏡的逆行性胆道造影(ERCP)、胃瘻造設等を行っています。
上部消化器内視鏡は月・水・木曜日の午前中に年間約700件、下部消化器内視鏡は火・水・木曜日の午後に年間約350件行っています。内視鏡的診断に加え、ポリープ切除術、内視鏡的消化管異物摘出術等を行っています。
現在上部消化器内視鏡は経口法のみで行っていますが、普通のスコープでも、出来るだけ患者さんに苦痛の無い様に施行する事を心がけています。 気管支鏡は当院の専門医が木曜日の午前中に行っていますが、今年度より、水曜日の午後にも枠を設けて、東京医大の甲状腺・呼吸器外科の梶原教授と共同で検査しています。
機器の管理については、最新のマルチソサエテイーガイドラインに基づき、学会認定の消化器内視鏡技師を中心として行っており、安全な検査を行う事に努めています。

患者さんに安心して、安全に検査を受けていただく為に、スタッフ一同日々心がけています。
 

 




       



 


       内視鏡                  洗浄機
   

 

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