リハビリテーション科

リハビリテーション科は内科、整形外科、外科、療養病棟の入院患者、および外来患者を対象としています。それぞれの担当医及びリハビリテーション専門医と連携をとりながら、症状に合わせて機能および能力回復のためのリハビリテーション治療を行っています。

訓練室は北棟5階フロアーにありますが、症状にあわせて病棟でも日常生活動作訓練を行い、入院生活および退院後における生活の質の向上を目指しています。

2015年8月現在、職員はリハビリテーション専門医1名(他非常勤3名)、理学療法士8名、作業療法士4名(他非常勤2名)、言語聴覚療法士1名(他非常勤3名)です。

リハビリテーション科

2015年8月現在、脳血管リハビリテーションⅠ、運動器リハビリテーションⅠ、呼吸器リハビリテーションⅠの施設基準を取得しています。

当院では骨折、変形性膝関節症などの運動器疾患、脳卒中、パーキンソン病などの脳血管疾患、肺炎、COPDなどの呼吸器疾患、長期臥床による廃用症候群等を対象としてリハビリテーションを提供しております。
院内での機能回復リハビリテーションはもちろん、自宅復帰後のことを考え、その方にあった日常生活動作訓練を行い、復帰前には自宅復帰がスムーズになるようにPT・OTによる退院前訪問指導も実施しています。

また武蔵野赤十字病院、杏林大学病院および多摩総合医療センターの整形外科と連携した地域連携パス、脳血管疾患に対する地域連携パスにも参加し、地域病院との連携も深めています。

2014年から桜町訪問看護ステーションとの連携により、地域周辺の方への訪問リハビリテーションサービスにも力を入れ、地域住民へのサービス拡充を目指しています。
毎週木曜日の午前中にリハビリテーション科専門外来(予約制)を実施しており、失語症及びその他の高次脳機能障害、嚥下障害のご相談にも応じています。
また、第4金曜日の午後にはリハビリテーション科小児専門外来(予約制)を実施し、小児の発達等のご相談にも応じています。

 

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