リハビリテーション科

当院リハビリテーション科は、整形外科、内科、外科疾患の入院、外来患者および小児の外来患者を対象としています。
2018年現在、脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ、運動器リハビリテーション料Ⅰ、廃用症候群リハビリテーション料Ⅰの施設基準を取得しています。

リハビリテーション科

対象疾患

・膝、股関節、背椎疾患、各関節の骨折などの手術後急性期の運動器疾患
・肩関節周囲炎、変形性関節症などの運動器疾患
・脳卒中、パーキンソン病などの脳血管疾患
・内科、外科疾患等による長期臥床後の廃用症候群等
・小児リハビリテーション対象疾患

それぞれの担当医、及びリハビリテーション専門医と連携をとりながら、症状に合わせた機能及び能力回復のためのリハビリテーション治療を行っています。

訓練内容

・機能回復を目指した関節可動域訓練、筋力トレーニング
・歩行訓練、耐久性改善トレーニング
・日常生活動作訓練
・言語機能訓練
・嚥下機能訓練
・認知機能訓練
・退院前の訪問指導(家屋改修、家屋内動作等)
・復職訓練
・ホームエクササイズ指導 など

スタッフ数

リハビリテーション専門医1名(他非常勤2名)
理学療法士8名(他非常勤1名)
作業療法士4名(他非常勤2名)
言語聴覚療法士1名(他非常勤3名)

毎週金曜日の午前中にリハビリテーション科専門外来(予約制)を実施しており、失語症及びその他の高次脳機能障害、嚥下障害のご相談に応じています。嚥下障害の方には、嚥下造影検査も実施しています。
毎月第4金曜日の午後にはリハビリテーション科小児専門外来(予約制)を実施し、小児の発達等のご相談に応じています。
また、桜町訪問看護ステーションとの連携により、周辺地域の方への訪問リハビリテーションサービスにも力を入れ、地域住民へのサービス拡充を目指しています。

 

 

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