検査科

検査科では11名の臨床検査技師(臨床工学技師1名を含む)と検査助手1名の体制で検査を行っています。

検体検査では、外来・病棟の採血を始め、糖尿病やメタボリックシンドロームの検査を含む、生化学・血液・尿検査を各27,000件、輸血検査(自己血を含む)を650単位行っており、細胞診は学会認定の細胞検査士が検査を行っています。
平成26年より免疫検査も院内にて至急で行えるようになりました。

生理検査では、認定心電図検査技士を中心として心電図を7,000件、赤ちゃんの聴力検査(AABR)を450件、血圧脈波(CAVI・ABI)、トレッドミル負荷検査、24時間ホルター心電図、24時間血圧計、呼吸機能検査などを行っています。
超音波検査では認定超音波検査士(体表1、循環器3、消化器3、健診3)を中心に腹部1,500件、循環器760件、頸動脈660件、その他、乳房、甲状腺、下肢動脈・静脈エコー検査等を行っています。
平成26年からは胎児の4Dエコーの検査も始めました。

胃や大腸の消化器内視鏡検査、気管支鏡検査の介助と機器管理を、内視鏡認定技士を含む検査技師が行うようにしています。

休日・祭日勤務や夜間帯呼び出しにより、365日、24時間対応にて検査を行う体制を取っています。

%e6%8e%a1%e8%a1%80%e5%ae%a4 %e5%bf%83%e9%9b%bb%e5%9b%b3%e5%ae%a4%e3%82%a8%e3%82%b3%e3%83%bc%e5%ae%a4

 

 


          採血室                心電図室                 エコー室

 

 

ページのトップへ戻る