放射線科

放射線科では、デジタルX線撮影装置2台・X線TV装置・マルチスライスCT・MRI・デジタル乳房撮影装置(マンモグラフィ)・X線骨密度測定装置・手術用X線TV 装置・病室用移動型撮影装置を整備しています。 マルチスライスCTは2012年4月より、東芝社製16列CTを導入し、従来のCTより高速で厚さ1ミリレベルでの画像精度を上げ、任意な断面画像などでの画像診断が向上します。
核磁気共鳴画像診断装置(MRI)は、平成28年10月1日から東芝社製1.5テスラを稼働させています。同機器は静穏機能を有しており検査中の騒音が静かになっていますので、リラックスして検査を受けることができます。また、かなり短時間で検査ができます。
マンモグラフィは2007年に導入以来、年間1000人以上の方が 検査を受けております。当院はマンモグラフィ検診精度管理中央委員会より認定を受けた指定病院で、撮影技師もマンモグラフィ撮影認定を取得した「女性放射線技師」が担当していますので、安心して検査を受けていただいています。 また、地域病院のひとつとして近隣の先生方や病院と連携をしており、画像の共有などをしております。 医療が軽い風邪から大きな手術などがあるように、多様な病気に対応する医療技術を向上させるため放射線科スタッフ一同、日々努めております。  
  

16列マルチスライスCT

 

MRI
MRI 1.5テスラ

 

マンモグラフィ装置

 

ページのトップへ戻る