薬剤科

薬剤科は、薬剤師7名で毎日の業務を行っております。当院ではほぼ100%院外処方箋として発行しており、薬剤師の業務は入院業務へと移行しております。

調剤業務

医師は患者さまを診察し、症状・検査結果などから、患者さまに合ったお薬を「処方箋」に書きます。 薬剤師は、その「処方箋」を見て、お薬の量や飲み合わせ等を確認し、不明な点を医師に確認します。 「処方箋」どおりにお薬をそろえ、最後に別の薬剤師が、再度確認してから、病棟の患者さまにお出ししています。 いつも間違いなく調剤ができるようにと心掛けています。

注射業務

薬剤科では患者さまひとりひとりの「注射せん」をコンピュータに入力します。そのデータをもとに翌日分の注射薬を患者さまにセットします。 さらに一部の注射薬混合も薬剤師が専用の設備の中で行っています。

薬剤管理指導業務

薬を決められた用法どおりに飲むことは、大切なことです。
そこで、薬剤師は入院している患者さまに対して薬の飲み方や作用について説明したり、正しく飲めるように工夫したり指導したりしています。
患者さまひとりひとりにあった指導ができるように努力しています。

 

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