病院沿革

戸塚文卿師桜町病院は、カトリック司祭戸塚文卿師が、大正14年、品川に貧しい人々のために開設した「聖ヨハネ汎愛医院」(昭和2年、洗足に移設)、昭和4年、洗足荏原町に結核患者のために開設した「ナザレト・ハウス」を発展させ、当時多かった結核に苦しむ患者のために現在地に昭和14年5月に146床の病院として開院しました

戸塚文卿師

その後、診療科の増設・閉鎖、病床種別や病床数の変更、全面増改築(平成19年完成)を経て今日に至っています。地上5階、地下1階の建物に、一般病床155床(別棟ホスピス病棟20床を含む)、療養病床44床、計199床を有するケアミックス病院として、師の志を継いで基本理念「私たちはキリストのように人を愛し 病める人、苦しむ人 もっとも弱い人に奉仕します」を掲げ運営しています。

沿革

病院創立(146床) 昭和14.05.24
落成式 昭和14.10.18
保険医療機関指定 昭和15.04.01
小児結核病棟新設 昭和23.11
病院開設許可 昭和26.07.26
社会福祉法人許可 昭和27.05.17
生活保護法の指定医療機関
(26.7.26 辞退)
昭和43. 6.30
完全寝具承認 昭和29.10.01
病院名称変更(桜町病院~社会福祉法人聖ヨハネ会桜町病院) 昭和33.10.30
南病棟落成 昭和38.10.05
結核予防法医療機関指定 昭和40.03.23
被爆者一般疾病医療機関指定 昭和41 05.12
中央棟落成 昭和43.11.14
外来棟落成 昭和44
精神神経科病棟落成 昭和45.07.11
北病棟落成 昭和46. 06
助産施設認可 昭和46.09.03
養育医療機関認可
(H23.1.1辞退)
昭和46.09.30
労災保険指定病院指定 昭和46.11.01
桜町保育所開設 昭和49.10.01
日本病院会ドック指定 昭和51.10.18
日本病院会ドック指定 昭和51.11.05
許可病床数251床 昭和53.06.27
許可病床数252床 昭和56.09.03
リハビリ棟使用許可 昭和56.10.01
許可病床数320床 昭和58.01.21
戸塚元吉病院長就任 昭和62.04.13
医薬分業開始 昭和63.08.01
総合病院の名称使用承認 平成03.01.21
許可病床数295床 平成04.06.08
許可病床数276床 平成05.06.14
佐藤肇病院長就任 平成06.06.01
緩和ケア病棟(ホスピス棟)承認 平成06.08.01
石島武一病院長就任 平成14.07.01
許可病床数237床 平成15.06.01
全面増改築工事 平成16.09
北病棟完成 平成17.08
許可病床数179床 平成17.08.01
南病棟完成 平成18.11
許可病床数215床 平成18.11.01
柴崎啓一病院長就任 平成19.08.01
病院機能評価認定 平成19.11.19
許可病床数199床 平成20.11.01
総合病院の名称削除 平成22.10.31
小林宗光病院長就任 平成24.01.01
病院機能評価更新認定 平成24.10.05
聖ヨハネ会本館での保育業務開始 平成25.04.01
電子カルテ稼動 平成26.03.22
敷地内禁煙実施 平成27.05.31
地域連携型認知症疾患医療センター指定 平成28.07.01
地域包括ケア病棟開設 平成29.04.01
1935年(昭和10年)頃の病院

開院初期の頃の病院

 

 
現在の桜町病院

現在の桜町病院

 

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