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桜町高齢者在宅サービスセンター

センター長あいさつ

センター長 鈴木 治実から皆様へのご挨拶です。


 桜の咲くこの季節に、無事新年度を迎えられたことをご利用者様、ご家族様、職員、関係する全ての皆様に感謝申し上げます。
 桜町高齢者在宅サービスセンターでは、「より良いケア・より良い支援」を提供し、「小金井に住んでいて良かった」と思っていただけるように、職員が団結して業務に取り組んでいます。大変なこと、辛いこと、投げ出したくなること、様々な困難がありますが、ご利用者様やボランティアの方、地域の方の笑顔や言葉がけにエネルギーをもらいながら皆前向きに取り組んでいます。
 職員に「どの様な雰囲気の職場で働きたい?」「どの様な職場にやりがいを感じる?」と問いかけると、「明るく楽しい職場」「笑顔があふれる職場」という答えが多く聞かれます。
私もその様な雰囲気の職場が望ましいと思いますし、ご利用者様にもその様な雰囲気の中で時を過ごしていただきたいと考えています。
 そのためには、リーダーである私自身が率先して職員と活発なコミュニケーションを取る必要があると感じています。何を感じ、何を悩み、どうしたいと考えているのか。気持ちを共感し共に歩んでいく姿勢を示したいと思っています。
 桜町高齢者在宅サービスセンターは今年創立29年目を迎えます。これまでは介護保険や小金井市との関係を中心とした事業運営をして参りましたが、最近、施設内のことだけでなく、地域を支える拠点としての役割が求められていると感じています。地域のコミュニティとの関わりをより深め、コミュ二ティの一員として地域貢献のできる施設でありたいと考えています。
 皆様にはご迷惑・ご不便をお掛けすることも多々あるかとは存じますが、今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

2019年4月1日
桜町高齢者在宅サービスセンター
センター長  鈴木 治実