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本町高齢者在宅サービスセンター

センター長あいさつ

センター長 山極 愛郎から皆様へのご挨拶です。


新年度を迎えるにあたり、ご挨拶申し上げます。
 早いもので、当会に来て7年目の春を迎えました。今年は例年になく好天続きでしたので、満開の桜で春を迎えることができました。
 いまを咲き誇る桜を仰ぎ見ていると、ついこのまえまでの冬の厳しさが嘘のように感じられます。光陰矢の如しとは言いますが、振り返ると様々な出来事に対し、日々追われるようにして過ごしてきたと実感いたします。
 しかし、この忙しさを決して一人で取り組んでいたわけではなく、同じ時間を過ごし、考え、悩み、行動してくれている人たちがおられ、そうした人たちとの輪があってこそ、自身も励まされながらひとつひとつに取り組めてきたのだと思います。

 さて、最近の本町高齢者在宅サービスセンターの活動ですが、介護保険制度にもとづく日常生活総合支援事業(介護予防通所介護)、通所介護事業、認知症対応型通所介護事業、小金井市からの受託事業(食の自立支援事業など)の活動以外に、町会や商店会と共に「町づくり」について考える機会を得ております。
 けやき通り商店会とは、『みんなの安心ささえ愛ネット』という名称で、ささえあい・みまもりあいの町づくりを。町会とは町会が元気でいられるよう趣味生きがい活動場所の提供のほか、防災や防犯など有事に強い町づくりにむけた話をさせていただいております。
 「地域ケアシステム」と言う言葉を聞いて久しい今日この頃ですが、その中身は生活者である市民の皆さんが安心して老い~看取りまで過ごせる住みやすく居心地の良い町づくりそのものなのだということを実感しています。自分達の守備範囲を介護保険サービスの提供に限定することなく、制度の狭間でこぼれ落ちてしまうような方々への「フィッティングサポート」を提供することも私たちのミッションにあると認識しながら、コミュニティの一員として、地域に貢献できるセンターとして成長できるようこれからも努力して参りたいと存じます。
 若干20歳の当センターですが、やさしさに満ち溢れたこのセンターが皆様の生活をよりよく支えて行けることのできる「大人」になれるよう、これからも変わらずのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


本町高齢者在宅サービスセンター長
山極 愛郎