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本町高齢者在宅サービスセンター

大久保園援農(体験農業)

 本町センターでは、2018年度よりご利用者の皆様に作物の成長を愉しみにしてもらいたいとの想いから菜園づくりに取組み始めました。しかし、建物脇の土地は狭小であるため介護度の重いご利用者が菜園に立ち入ることができず、野菜の成長を確かめることがなかなかできませんでした。
 そうした実情を「みん愛ネット」のメンバーの前でお話しさせていただいたところ、大久保園さんの生産緑地の援農ボランティアのお話しをいただきました。援農と言う形で体験農業的な取り組みをさせていただけるとのことです。土地が広く、センターにほどよく近く、散歩に出かけたり、ご利用者に作物を作って頂いたり、見て頂いたり、収穫をお手伝いいただくには格好の場所と考えられました。大変ありがたいお話しで、ぜひ、参加させていただきたいとお願いし、「みん愛ネット」のメンバーや法人のメンバーにも手伝ってもらえるよう声かけをし、2019年4月29日から取り組みを開始しました。今年は2年目の取り組み。昨年の反省を踏まえ、いろいろ工夫してチャレンジしてみたいと思います。


「藍そだて隊」代表の笠原淳子さんに本町センターのご利用者様が摘み、乾燥させた藍の葉を贈呈させていただきました!

●朝一番で藍の葉を摘みに行きました。

●その藍の葉を茎から離す作業を皆さんにしていただきました。

●職員といっしょに!こういう時間がとても質の良いひとときになっているんですよね。
●みんなが笑顔になれる時間をたくさんつくってゆきましょ!!

●45㍑の袋に乾燥させて藍の葉っぱがいっぱいです。本日、「藍そだて隊」代表の笠原さんに贈呈したいと思います。

●ご利用者様を代表してS様から、「藍そだて隊」代表の笠原様に藍の葉を贈呈させていただきました。
●大久保園の援農活動を通して、デイサービスのご利用者様に手作業をさせていただく機会をいただき、ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします!

夢の5kg超えのスイカを収穫しました!(2020/09/20)

●5,210gからカゴの重さ62gを引いても5,148g!ついにやりました!!いつ、スイカの表皮が割れるかと内心ヒヤヒヤしておりました。しかし、今年はカラス対策のネットや台座も購入し、大切に育て、ここまで育ちました。今年度最大のスイカ。貴重ですね。

●5kg超えのスイカは市販では¥3,000をくだらないそうですよ。

秋冬野菜&季節外れのインゲン&スイカ(2020/09/11)

●インゲンです。果たしてこの時期に植えて再度実るかどうか???

●キャベツです。葉物は虫がつくので(無農薬栽培のため)調理の際の手間が半端ないのです。でも、植えたい!というリクエストがあり、植えてみました。これも種から育ててこんなに大きくなりました。

●季節はずれのスイカがなぜかここにきて育ち始めました。これから秋の雨季にはいるので、どうでしょうか?

●こちらは小玉スイカですね。

土づくり(2020/08/17)

●みん愛ネットの益田さんから、これまた世界のHONDA製の耕運機をお借りしました!

●だいぶ様になってきました。最初は耕運機に振り回されるような感じでしたが、いまは余裕です。実は写真撮られてニヤニヤ笑っています。

●ちょっと腕に力が入りすぎていますが、女性で初めて運転しているのにコントロールできているのは、さすが上京するまで田舎暮らしが長かったからかな?

●耕運機で耕す前に、肥料と石灰を差し込めるよう巻いておきました。

エンジン付き草刈機の購入(2020/08/10)

●この時期の畑は雑草だらけ。夏野菜(きゅうり、ナス、枝豆、いんげん、ミニトマト、トマト)の収穫も終わり、これら野菜の処分もあります。ご利用者との園芸プログラムに欠かせないアイテム。エンジン付き草刈り機を購入しました。

今日の収穫と糠漬けの試食(2020/07/30)

●こりゃぁ素敵な収穫だねぇ。俺も記念に写真撮っておこう(笑)

●今日の収穫。もうインゲン、ナスは最期の収穫になりそうです。
●小玉スイカが収穫できました。長雨が続いているから美味しくできてるかな?

●畑で採れたキュウリとナスの糠漬けです。

●糠漬け食べたい!ってAさん仰っておられたから、持ってきましたよ。どうですか?
●食べなきゃわかんないわね(笑) これからお昼御飯だからそのときみんなで頂きましょう。

梅雨真っ只中の収穫と種植え(2020/07/06)

●大久保園とセンター南側菜園で採れたキュウリ!

●ナスやミニトマトも大久保園とセンター東側菜園から採れました。

●大きなナスとキュウリに思わずお顔も綻びます!

●「えっ?!これうちの畑で採れたの?」

●「そうですよ。」「そりゃ、凄いわねぇ。職替えしたほうがいいんじゃない?(笑)」

●収穫したキュウリで乾杯~!!

●「どう?これ見てよ。大きいナスだろぅ?」

●キャベツの種を協力しあって植えているところです。

●育苗用のポットに土を入れます。

●たくさんのポットに種が植えられてゆきます。キャベツの種とのこと。楽しみですね。

おばけズッキーニの収穫(2020/06/12)

●巨大ズッキーニ!キュウリのサイズと比較すると大きいのがよくわかります。

●いんげんを茹でてからバターと塩コショウで炒めてみました。

●今年の初物のスモモです。だいぶ沢山赤くなってきています。

●種をとってお砂糖といっしょに煮ます。

●ジュースにしたので、畑帰りの皆さんに振舞いました!素敵な笑顔ですね!!

いんげんを収穫(2020/06/04)

●ビールケースに座っていんげん採り

●良いサイズのいんげんがたくさんなっています。

●通りがかりの職員が梅シロップの浸かり具合を見せてくれました。

●みんなで茹でいんげんで乾杯!

今年度の初物(ズッキーニ、白いんげん)2020/06/03

●まずは、ズッキーニ!キュウリと比べてつるが太いので、どこに鋏をいれたらよいか何度も確認しました。

●大きさは20㎝弱。少し小さい気がしますが、これくらいがちょうどいいらしいです。

●畑作業をいつも一緒にしてくださっているSさんも今年度の初収穫にこの笑顔

●Tさんも同じく笑顔いっぱい!

●収穫は共同作業

●今度は白いんげんです。道行く方がニコニコしながら見てくださっていました。収穫の喜びは伝わるのですね。

●帰ってきて収穫報告しました!

●インゲンも立派なものでしょう?!

●サラメシ用フライパンで3分茹でて・・・

●らっきょう漬けの作業を抜け出て・・・。実食!!いやぁ、こりゃ旨い。今度は、みんなにちらし寿司のうえに乗せて食べて頂こう。

成長の記録(2020/06/02)

●ナスが実をつけました。

●ナスの花、綺麗ですね。

●ウリハムシが大量発生して、こんなに葉っぱを食べられてしまいました。

●ズッキーニの実がなりました!

農作物の成長を見にお散歩!(2020/05/28)

●ズッキーニが花を咲かせました。

●穏やかな晴天に恵まれ、職員もご利用者様もりらぁ~っくす。

●こちらはあいたい屋さんのお花畑、ご利用者様が摘んでいいか?益田さんにお聞きしたら「いいですよ!」とひとつ返事。嬉しいですね。

●こちらはイチゴ。いちご狩りまたさせていただきました。サンキュウです。

●お花を摘んで、ハイポーズ!

●ナス、元気に育ってるねぇ

●みんな揃って記念撮影。

●さぁ、イチゴ食べるわよ

●ん~、酸っぱい。いいお顔です。

●路地物のイチゴだからですかね?適度に酸っぱさがあって、皆さん一様にこんなお顔になられています。

●食べてみました。この味は・・・んっ!?

雨上がりの月曜(2020/05/25)

●な、なんとナスの花が咲いています!順調に育ってますね。

●つるなしインゲンも花をつけました!

●枝豆、枝豆、枝豆…す・て・き (。・ω・。)ノ♡

●ジャンボイチゴのその後は・・・( ノД`)シクシク…

●こちらは益田ファームのイチゴたち。うちとはえらい違いやなぁ

●益田さんに無心して、ご利用者様といちご狩りさせていただきました。感謝!感謝!

●援農のお手伝いありがとうございました!それでは、みんなでパクリっ

●みずみずしくて美味しいわぁ、赤いのに酸っぱい!皆さんいろいろ反応が違いましたが、大いに感動!!この実感が大事ですよね。

草取り&水遣り(2020/05/13)

●たまたま畑に来ていた益田さん(あいたい屋)に撮っていただきました。本当は草取り、水遣りの場面を撮るつもりだったのに、作業に集中してしまい、撮影し忘れてしまいました。

●作業の後の、冷茶は旨い!!もう一杯!!!

あれから1か月(2020/05/08)

●ビーツの苗(屋上)
ビーツは去年あまり大きく育たずほぼ全滅でした。今年はどうでしょうか。

●きゅうりの苗(屋上)
きゅうりは、センター南側の土地と大久保園の両方に植えてみました。

●トマトの苗(屋上)

●地植えした枝豆の苗(大久保園)

●ナスの苗(大久保園)
ナスは昨年大変大きく育ちました。お水はたっぷりあげるのがポイントだと学び、今年もマメに水撒きしています。結構横に広がるので、三本立てのように支柱を上手に立てるのが今年の目標ですね。

●イチゴの苗(大久保園)
ジャンボイチゴとは名ばかり?!いまのところさして大きくなりませんね。きっと土の養分が不足しているのかもしれません。この撮影のあとに追肥してみました。どのような経過を辿るか楽しみです。

2020年度 援農活動始動!!(2020/04/09)

●早生枝豆です。枝豆は種から育てると大きく育つと農協の方に教えていただきました!苗は高額なので種からの方が数多くつくれますし、いいですね!

●こんなにたくさん植えてどうするの?という感じですが、昨年度苗で収穫した枝豆が美味しいこと、美味しいこと!!評判が良かったので、今年はいっぱい収穫できたらイイな!と。

●これも枝豆。でも、一つのポットに3つくらい種を植えているのですが、これから間引しないといけないのですよね。なんだか勿体ない。3つの豆とも生かしてあげたい!なんとか移し替えて育てられないものだろうか?と只今思案中。

●こちらはビーツです。ほかにも、ナス・キュウリ・トマト・スイカなどの種も実は植えていて今や遅しと芽が出るのを待っているところですが、実は4/12の大雪の日、流氷のような水にポットが浸かってしまい・・・誰も気づかず・・・可哀そうなことをしてしまったと大後悔。あとは自然の生命力にすがる思いで日々水遣りをしています。無事芽がでてくれることを祈ります。

大根干して1週間(2019/12/11)

●どうでしょう?干してから6日間。ほどよくしんなりとしました。

●これをぬか床をつくって漬けたら美味しい沢庵ができそうですね!

収穫した大根(2019/12/05)

●おでん用大根を収穫しました。おでん用なので、先の方まで太いのですが、長さはさほどありません。
●収穫した生大根はすぐに消費しないと萎びてしまいます。そこで、いっそのこと沢庵にしようかと思い、干すことにいたしました。

●こうして干してみたのですが、どうも変。この干し方だと水分の抜け方が大根の上下でばらつきが出てしまい、漬け込んだときに味が均一にならないと思いました。
●そこで、横に結わえて干し直したのですが、上手に結わえることができなかったので写真はまだ掲載できません(笑)結わえ方をきちんと勉強しないとダメですね~。

収穫の冬(2019/12/03)

●さぁ、カブはどんな具合かな?

●こんな大きなカブに笑顔がこぼれます。

●大根も立派ねぇ

●結構、重いわよ

●収穫をした大根でぜひ写生をしたい!という声があがり、みんなで絵を描いているところです。

今日の収穫(2019/11/20)

●収穫の秋、そのものですね。大きな蕪に大根。大根は初収穫ですが、良い加減に成長していました。
●㈱トーホクという会社の「おでん大根」という銘柄です。

●大根に蕪

●ほうれん草も大振りで、市販品並みでしょう?!

●蕪の酢の物。あとでゆずを入れましょうね。

●ふろふき大根調理中!おいしくなぁれ!!

秋野菜の収穫(2019/11/14)

●ほうれん草

●手前から、蕪、ビーツ、白菜、大根

●蕪 マルチシートの穴に複数種を植え、その後、芽が出ますが、間引きして最後は一つにしてここまで育ちました。

●ビーツ(赤蕪) ビーツの芽は細くて柔らかいです。種を複数個所に植えましたが、ここまで育ったのはこの一株だけです。あとはこの秋の台風で全滅でした。農家の方々のご苦労を実感しました。

●大きく育った蕪

●蕪のおしくらまんじゅう 間引きをうまいことしないとこんな感じになりますね。

●白菜 エビやイカ、ホタテ、人参、フクロ茸などと炒め八宝菜にすると美味しいです。センターではそこまでの食材は高くて使えませんが、冷凍エビ、タケノコなどと炒めたら大変美味しかったです。

●マルチシートの穴に複数種を入れ、間引きしましたが、手入れ不足で一つの穴に2つの大根ができているところも…。「おでん用大根」なる種を購入して育てました。あの芥子粒のような種がここまで大きくなるなんて!植物の種の持つ力を実感しています。

●大根を接写してみました。次第に大きくなっているようです。収穫のときが楽しみですね!

●大久保園さんのさつまいも畑 週末に500人もの人たちが芋ほりにこられたそうです。
●農業って楽しいし、人を魅了するんですよね。

●シルクスイートという品種だそうです。甘く食べるには冷暗所において寝かせるのがいいとのこと。
●本町センターもご利用者様とともに掘らせていただきました。

●畑へGO! センターの西側の道路を南にむかって150mほど歩くと大久保園に到着します!
●なんて、素敵なロケーションなんでしょう!!幸せすぎます。

●途中に、日本キリスト教団が経営する小金井教会幼稚園があります。ちょうどお隣さんのような位置です。いつも園庭からかわいらしい子どもたちの賑やかな声が聞こえてきます。
●こんな風にして遊んでいるんですね!と今日は車いすのご利用者様も間近に見ることができました。

●芋ほりの後に記念撮影!車いすに乗っているさつまいもの大きいこと、大きいこと。
●私は影だけで失礼しま~す(笑)

●本ユズ。耐寒性は柑橘類で最も強く、日本の風土に適し栽培しやすい品種です。実は大きく、果重130g。収穫は8~12月。料理向け。お庭に1本あれば食卓で素晴らしい風味が楽しめます。

●果皮、果汁ともに芳香が強く。酸が強く、鍋料理や漬物にも使われます。ゆずの果皮にはレモンをはるかにしのぐほどビタミンCを豊富に含みます。ゆず風呂にも使えます。花の香りは南国チックな、あまぁ~い香りです。いい匂いです!!

●天高くユズ肥ゆる秋 自分で言うのもなんなのですが、素敵な画だと思いませんか?(笑)

●大久保園さんの本ゆずです。良い匂いがします。

●こちらは援農活動で種から育てた蕪です。どうですか?

●立派な蕪でしょう?!

●ほかに、ほうれん草と白菜も取れました。無農薬なので虫食いも目立ちますがきっとおいしいですよ。

秋冬野菜の種まき(2019/10/5)

●手前から蕪・サラダビーツ・大根を植えました。

●こちらは全面「ほうれん草」です。

●ご利用者のOさんと実習生君

●ご利用を開始したばかりのTさんは野菜づくりを楽しみにしていました。

●元気に蕪が育っています。蝶の幼虫が葉っぱを食べています。無農薬ですから、昆虫にもやさしい(苦笑)

収穫のとき(2019/08/10)

●大きさ2kg弱の姫まくら(小玉スイカ)です。

●収穫をしてくださったご利用者のI様。5玉もの多くのスイカの収穫に「すごいねぇ~。重たいね。(運ぶのに)車いすを持っていって正解だったね。」と仰っておられました。最後は収穫したスイカと記念撮影です。

●スイカ以外にも、ナス・おくら・ピーマンも採ってきました(^▽^)/

成長の記録(2019/08/04)

●市長とスイカを採った8/2からまた水遣りをしっかりしたところ、こんなに大きくなってきました!東久留米の市場ではこのサイズで1個¥600で売っていました。結構良い値で売れるのですね。

●ナスも良い感じです。

●ミント。ミントはいまのところあまり上手な使い方がみつからず。食すというより、コップやビンに入れると涼しげな置物になります。

●大葉。大葉は浅漬けで一緒につけこんだり、冷ややっこの上に乗せたり、そうめんの薬味で使ったり、カツオのたたきと一緒に食したり…色々用途はありますが、いずれにしてもメインの食材にはなれないので、まだあまり活用できていません。

●里芋はだいぶ大きくなりました。やはり、雨と太陽が食物をよく育ててくれるのです。農業をやっているとそんな当たり前のことも、とても新鮮なこととして実感できます。農家の方々のご苦労がだんだんよくわかってきます。

●天を仰ぎ見る向日葵

●別の角度から

●美味しそうな野菜の数々

JCOM「長っと散歩」の収録撮りを受けました!(2019/08/02)

市長とお供が地域自慢!「長っと散歩」はJ:COMチャンネル地デジ11chです。小金井市・府中市・国分寺市・調布市の市長が、地域をめぐる地域情報エンターテイメント番組で、ご当地自慢や再発見、行きかう人々と掛け合いもあったり、市長の素顔も見えたり、と地域密着のJ:COMチャンネルらしい番組です。
8/16(金)~31(土)は『ささえ愛のまち・小金井』を紹介する予定になっており、本日その収録が行われました。けやき通り商店会、本町高齢者在宅サービスセンター、小金井教会幼稚園、大久保園と散歩をした西岡市長を待ち受けていたのは…!!きっと面白い番組になっているんじゃないかなぁ~といまから楽しみにしています。

●みんな暑いなかを集まってきてくれました!

●「採ったど~!」スイカやナスなどの収穫にみんな大満足でした。

●大久保園の園庭で(左から)大久保さん、篠原さん(進行)、西岡市長、山極、益田さん

●西岡市長を囲んで

●畑で西岡市長に採って頂いたスイカを3時のおやつに出せるようキンキンに冷やしておきました。入刀は不肖私めが行わせていただきます(笑)

●甘くておいしかったわぁ~。みんなサイコーの笑顔です。

●このスイカ、おいしいわよ。

●みんなで一緒に食べるスイカってイイですね。なんだかみんなが家族のよう。昔は夏と言えば、「スイカ」「麦茶」「そうめん」「蚊取り線香」ってな感じでしたね。昭和の良き時代、良き風景を束の間想いだした1日でした。

成長の記録(2019/08/01)

●スイカ①

●スイカ②

●スイカ③④・・・と数えてゆくと全部で9個もできました!初めての「姫まくら」(スイカの品種)づくりでしたが、なかなかの収穫ですね。

●恐竜の卵のようにスイカがあちこちに・・・

凄いぞ農園!こんなにたくさん収穫できましたっ!(2019/07/23)

●スイカに、ナスに、ミニトマトに、ピーマン

●「姫まくら」(スイカの品種)の初収穫。茎が枯れ始めていたので、小ぶりでしたが収穫しましたっ。でも、皮が薄く、中身はそれなりに赤く、一丁前のスイカの体。食べたら甘く、シャリ感もあり、スタッフ一同感動していました。

●こんなに収穫できて良かったです。料理の腕前もあがるといいのですけど(笑)

成長の記録(2019/07/11)

●スイカ:スイカは一雨ごとに少しずつ成長しているようです。葉や茎にまだまだ力があるので、もう少し大きくなることを期待して様子を見てみたいと思います。

●メロン:茎や葉が限界にきているようです。実はまだ小さく、本来ならもっと大きくなるのだろうと思いますが、このまま放置していても虫に食べられてしまうかもしれないので、そろそろ収穫時かなと思っています。

●スイカらしいスイカ!って感じですね。

●天気が落ち着かず、雨降りの日とそうでない日が交互にくるような気象状況で、トマトも実割れしてしまっています。でも、味は悪くはありませんでした。今年のトマト育てはこれでも去年と比べると成功した域なのです。

●ナス:立派なナスじゃありませんか?スーパーでも売れるような綺麗なナスです。今日の午後にでもご利用者様と収穫したいと思います。

●ピーマン:鈴なりですね。こんなに育てやすいとは!来年はもっとたくさん植えたいですね。収穫期間も長い印象です。

●ひまわり:センター菜園で育てているひまわりはビル風で倒れそうになっていましたが、農園のひまわりは順調にスクスク育ってます。

●里芋:徐々に大きく育ってきています。この植え付けでどれくらいの数の里芋が取れるのでしょう。収穫が愉しみです。

スイカとメロンの下に敷く藁を買う(2019/07/05)

●都会じゃ、藁もお金を出さないと買えないのですね。藁がお金になるとは・・・。需要は商売になるのだなぁと実感します。

枝豆・じゃがいもの収穫(2019/06/28)

●今日は梅雨の合間の曇天ですが、散歩にはちょうどいい感じ。コミュニティ農園に収穫をしにみんなで出かけました。

●まずはナスの収穫から。

●次は枝豆です。なんだか枝豆をとる姿が「大きなかぶ」の挿絵のようですね(笑)

●そして、じゃがいも!こちらは大久保さんのご厚意で掘らせていただきました。

●立ったり、座ったり・・・

●皆さん、まだまだ身体動きますね。やはり、生活関連でこうして身体を使うのが一番良いリハビリになりますね。

●スイカはスイカらしくなってきました。

●メロンもウリハムシに葉っぱはやられていますが、少しずつ良い感じです。

成長の記録(2019/06/26)

 梅雨時期に入りました。恵みの雨は食物を日ごとに大きく成長させてくれています。どうなるかと思っていましたメロンやスイカは、葉っぱをウリハムシに食べられていますが、なんとか実をつけてくれました。小さなスイカの実は一丁前に緑色のスジをつけています。まるでウリボウのようで可愛いですね。ご利用者も職員も目を細めて見ています。昨年センター菜園でつくり失敗したナスも今年は水をたっぷりあげているので、瑞々しいナスができあがりました。先日、収穫できたピーマンと一緒にチンジャオロースをつくり、サラメシとして職員に試食してもらいましたが、大変出来がイイ!と評判でした。ミントもミントティ―にしましたが、そのままですと野趣溢れる風味なので、冷やしてサイダーと割ってミントを浮かべて飲んだところより爽やかさが増し、味も洗練された風味となって、おいしくいただくことができました。
 一方、トマトは実の色づきが遅く、少し気をもんでいます。オクラや赤紫蘇は園芸店で「簡単ですよ」と言われ購入しましたが、イヤイヤそんなに簡単じゃないです。生育不良だったり、植物の本能でしょうか、種の保存の危機を感じてなのだろうと思いますが、早々に実をつけて、それ以上成長しません。きっと、何か原因となることがあるのでしょうが、勉強不足でまだ理解できていません。 
 そんなさなか、通りに面した大久保園さんの園庭で作業していると、いろいろな方が声をかけてくださいます。なかには小金井市の農協関係者の方々もいらして、親切にアドバイスをしてくだいます。ど素人園芸を見かねて(笑)なのだと思いますが、気にかけてくださり、どうせやるなら成功してほしいというお気持ちで接してくださっていることを感じ、嬉しく思っております。この場をお借りしてお礼申し上げます。これからも成長の記録などをアップいたしますので、楽しみにしてください。

●メロン

●スイカ

●ナス

●枝豆

●ミント

●里芋

●枝豆の実が張ってきてしっかりしてきました。そろそろ収穫時ですね。枝豆は苗から地植えして育ててもこれくらいの背丈にしかならないそうです。大きく育てたいのなら豆から育てる必要があるとのこと。来年はチャレンジしてみますね。

●ピーマン

●向日葵

●青紫蘇

みん愛ネット定例会でスモモジュースを試飲しました!(2019/06/24)

●皆さん、まじめなお顔してらっしゃいますが、おいしいね!って話して飲んだあとなんです。手前のビンはスモモジャム!小林さんにプレゼントでした(笑)

野菜の収穫(ナス&ピーマン)2019/06/24

●このあと、チンジャオロースをつくり、スタッフと試食しました!
昨年センター菜園ではカチンカチンのナスをつくってしまいました。水不足が原因でした。今年はその反省を踏まえ、水をたっぷり与えたところ、柔らかく瑞々しいナスができました。
おかげさまで、この後もナスが採れましたが、おいしそうな大きなナスが2本も鳥にやられてしまいました。鳥もおいしいのがわかるのでしょうか?とはいえ、残念です。

日本基督教団小金井教会幼稚園様よりじゃがいものプレゼント!(大久保園産)

●大久保園さんで「ジャガイモ掘り」を体験された園児さん方がジャガイモをくださいました。ありがとうございます。職員・ご利用者だけでなくご近所・ヨハネホーム・桜町センターの皆さんにもおすそわけさせていただきました。No Life No Potato!ポテト最高!!

西東京市高齢者支援課の皆様の視察を受けました(2019/06/05)

 私が大学を卒業して勤め始めた職場が西東京市(旧保谷市)にあるのですが、その当時から30年来のお付き合いがある西東京市高齢者支援課の後藤さんから『「みん愛ネット」で取り組んでいる大久保園さんの援農活動に関心があるので、一度見に行っていい?』と先日お話がありました。聞くところによると後藤さんの部下の方が、当センターのホームページをご覧になって、「ここ知ってますか?」と話されたとのこと。「知ってるも何も自分の知り合いだよ」ということで、視察の実現にいたりました。
 後藤さんのほかのメンバーは在宅療養係のザーリッチさん、杉野さん、徳丸さん。後藤さんは勿論なのですが、他の皆さんも町づくりに熱い心意気を持っておられで、私たちはすぐに意気投合し、大変有意義な見学会&交流会となりました。
 「行政は市民の皆さんの取組みを邪魔せず、黒子になって応援するのが大切!」と話しておられたのが印象的で、まさしく、行政がそのように後方支援に徹することで市民の、市民による、市民のためのコミュニティができるものと感じました。市民Firstの行政に取り組んでいるお話しをお聞きし、改めて感動させられました!「みん愛ネット」のメンバーも大いに刺激をもらえたひとときだったと思います。
 後藤さん、皆さんありがとうございました!!今度は西東京市にぜひ寄らせてくださいね。
                                     (センター長 山極 愛郎)

●左から、千葉さん(小金井市観光まちおこし協会)、益田さん(けやき通り商店会長(あいたい屋店主))、西東京市高齢者支援課の皆さん(4名)

●交流会の記念撮影。一般の人もご一緒に!「Viva 小金井!イェ~い!!」

成長の記録(2019/06/04)

●里芋

●向日葵

●里芋

●枝豆

●すいか

●ピーマン

●茄子

●青紫蘇&赤紫蘇

●メロン

●スペアミント

●オクラ

畝づくり&苗植えと成長の記録(2019/05/04、05/19)

 今日は連休の2日目(5/4)。世間は10連休でずいぶんと賑やいでいるようですが、私たちは通常と変わらぬGW(4連休)を過ごしています。
 一般の皆様は御存知ないと思いますが、介護保険制度は改定毎に介護報酬費を低減させています。そのため通所介護事業者は、1年を通してほぼ休みなしに働かねばならない状況に次第に追い込まれています。せめてGWだけは国民の祝日として職員は休ませてあげたいと願い、今年も休業といたしましたが、あと何年続けることができるか…。介護保険の世界ではこの厳しい状況があたりまえになりつつあります。それがいいのか、悪いのかは、一概には言えないことですが、せめて福利厚生の面だけでも良くしてあげたいものです。
 とはいえ、今年は援農ボランティアに勤しむことができることに感謝し、ご利用者や職員に愉しんでもらえるように頑張ります。
 今日は、援農作業後に桜町センターの鈴木センター長やご近所のS様も招いて本町センターでおにぎり、お味噌汁などをつくり昼食会を開きました!
 皆さん、汗を流したあとの食事はおいしい!と喜んでくださり良かったです。休みを返上して援農に参加してくれたI職員さん、O職員さん、ありがとうございました!
 ※ページは下から順に読んでいただけると流れが分かるようになっております。

●茄子(2019/05/19)

●サトイモ(2019/05/19)

●スイカ(はたして無事出来るものでしょうか?今年はとにかくトライ&エラーのつもりでいろいろやってみます。2019/05/19)

●メロン(こちらもどんな感じになるやら。ミツバチなどが来ないと受粉は人工でやらないとダメそうです。2019/05/19)

●えだまめ(2019/05/19)

●トマト・おくら・ピーマン
●おくらは育てやすいと聞いて購入しましたが、苗の頃は冷害に弱いそうです。GWに雹が降るほど大気が不安定な時期がありましたが、そのときに2苗やられてしまいました。(2019/05/19)

●スモモ!

●中央線はすぐそこです。ムサコ(武蔵小金井駅)から徒歩5分、本町センターから徒歩3分の素敵な場所です!

●畑の全景(2019/05/18)

●西側にはスモモ畑(2019/05/19)

●I職員による放水 否 水やり。たっぷり水をあげてくださいね。

●O職員による水やり。さすが、堂に入ってます。

●I職員も駆けつけてくれました。長靴がない!と叫んでいましたが、見つかりました。どこ探してたのかな~?(笑)ふるい作業で下ばかり見ていたので、大村崑さんのような鼻メガネになってます(失笑)

●苗植え後の水やり。カバンを持って・・・って兼業農家か!一足先にセンターに戻り、みんなの昼食づくり。その前に1枚パチリ!

●ふるいにかけて山脈のようになっていた土を二つの畝にわけました。

●ふるいにかけて出たガラの山

●畝をつくる前に、土を柔らかくするためにガラなどを取り除くためふるいをかけます。

●応援でO職員が駆けつけてくれました!ありがたい!O職員の実家は農業関係なので、こういう作業はお手の物。心強い助っ人です。

苗を購入しました

●枝豆

●茄子

●スイカ

●オクラ

畑の土の酸度を測定する

●土を採取して酸度を測定したいと思います。

●土を水に溶かしてよく混ぜます。事務所のスタッフに「アイスココアだよ」といって渡したら叱られました(笑)

●上澄みを濾します。

●試験薬(その名も「アースチェック液」)を数滴たらし、比色表に照らして酸度を図ります。今回はう「薄緑色」ですので、pH値はおおよそ6.5。ほぼ中性値(7)に近く野菜にも草花の生育にも適した土壌のようです。

区画づくり

●援農スタッフとして登録した「みん愛ネット」のメンバーとともに区画づくりをしました。一区画を3m×4m=12㎡としています。

●普段静かな園庭を荒しにきたと、トカゲが驚いて逃げていきました。

準備

●長靴&ふるい 畑の土は深いので作業用に長靴は欠かせません。異常気象で冬季にも活用できると考え、女性スタッフ用にも新たに購入しました。
●ふるいは大きめのもののほうが使用勝手がいいです。

●大久保園の園庭に入るためにパスをつくっていただきました。