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本町高齢者在宅サービスセンター

ヨハネ祭deかくれんぼ

桜町聖ヨハネ祭で今年も「行方不明高齢者などの探索模擬訓練」(通称「かくれんぼ」)を実施します!

 「みんなの安心ささえ愛ネット」(通称「みん愛ネット」)の活動のひとつに、認知症高齢者にやさしい町づくりがあります。認知症になると「場所の失見当」が現れ、一人歩きをしているうちに方角がわからなくなり道に迷ってしまうのです。
 その結果、警察に保護されるなどご家族にとっては精神的に負担と感じるエピソードが増えてきます。そうなると、勢い「入所」や「入院」の話が加速し、結果ご本人が「最期まで自宅で過ごしたい。」という希望は叶わなくなるのです。
 認知症になっても最期まで自宅で過ごしたい!、そんな思いを実現するには、ご家族が精神的に追い込まれないように、ご近所や町ぐるみで認知症になった方とその家族を支えることが求められています。
 そこで、「みん愛ネット」では、認知症に強い町づくりを実現するために、行方不明などの捜索協力支援アプリ(通称「みまもりあいアプリ」)を活用できるよう、広くアプリが普及できるよう応援したいと考えました。
 同アプリを活用した「かくれんぼ」は、2017年にけやき通り商店会が主催する秋祭りを出発点とし、同年小金井社協主催の「こがねい市民活動まつり」でも実施され、2018年は、社会福祉法人聖ヨハネ会が主催する「聖ヨハネ祭」でも実施することにいたしました。
 2019年は、小金井市がこの「みまもりあいアプリ」を「こがねいみまもりシール事業」として7月から制度化するにいたり、私たちの活動がひとつかたちになりました。(本町センター長 山極 愛郎)


西岡真一郎小金井市長とみまもりあいアプリを開発された社団法人セーフティネットリンケージ代表の髙原達也さん

「しんちゃん見ぃ~つけた!」「はい!ハンコをどうぞ!」

ダンシさんもハンコをおします。

本町センター仲良し3人組も参戦!

かくれんぼを終えて、「市長、いかがでしたでしょうか?」

景品のお菓子!!どれにしようかと迷うほどたくさんあります。