グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



本町高齢者在宅サービスセンター

さくらんぼ工房(2021年度)

日々を元気に過ごすには、まずは心のリハビリが必要です!愉しく、心地よく過ごせることを大事にしています。

 介護保険制度・施策上の通所系サービスは、身体的リハビリを重視する傾向があります。
 そのこと自体は、決して悪いことではありません。が、私たちには心があり、心が動かなければリハビリをする気にもなれず、身体的リハビリだけを重視しても効果があがらないというのが現実です。
 そこで、当センターでは身体的リハビリ以前に心のリハビリが大事と考え取り組んでおります。
 年齢を重ねて身体が言うことをきかなくなり、自信を失う。自信を失えばチャレンジすることを辞める。チャレンジすることを諦めたら、出来ていたことも次第にできなくなってしまう…。このような悪循環を繰り返して、要介護状態がつくられます。
 また、周囲もできなくなってきた姿を見ると、「危ないから」、「頼りないから」…などと言った理由からまだ少し手助けすればできることもこちらで代行してしまうことが少なくありません。なぜなら、そのほうが、確かですし、危なくもなく、手間も省けますから。
 でも、それでは生活主体者として生きている実感が薄れてゆくばかりにならないでしょうか。どんどん無気力状態になってしまい依存傾向をより強めてしまうのではないでしょうか。
 しかし、とはいっても一方で、家庭では確かにご家族も忙しく、時間を割いてサポートできないのが現実でしょう。だから、ぜひ、当センターをご活用いただき、ご高齢になっても元気に過ごせるように応援していただけたらと思っております。
 「病は気から」といいますが、「要介護状態も気から」と言えます。気持ちが元気になれば、健康でいられるように自ら身体づくりにも努力できるようになるからです。たとえ認知機能が低下しても、気持ちよく元気で過ごせられるようにとお支えしていると、気力・体力ともに健康さを取り戻してこられていることも私たちは長年の支援で実感しています。
 そのようなわけで、当センターのケアは心のサポートに重きを置き、できるだけ「くらし」に密着した活動を大切にしています。そのほうが、馴染みの活動に自信を取り戻していただきやすいからです。ここでは、そうした活動の一部をご紹介しています。ご利用者様・職員の交流に暖かいエールを頂けたら幸いです。宜しくお願いいたします。


日々の生活の様子(20210/10/08)

文化週間で展示する秋の書をS様に書いて頂きました。
「書くの待ってたんだよ」と楽しみにして下さっていました。

完成です。見本を見ずにご本人様の思った字を書いてくださいました。
どうだい\(^o^)/

新しくお仲間になられたK様です。
とても意欲的に棒体操に参加されています。

頑張ったわよと笑顔でカメラに写ってくださいました。
元気一杯です(^-^)

朝顔のつる(2021/10/4~6)

11月の文化週間で展示する作品作りの為に、
近くの畑まで朝顔のつるを取りに行きました。
「秋の風がさわやかですね~(^-^)」

「つるがよく伸びているね。日当たりがいいからかな」
日差しが温かく、気持ちよく作業が出来ました。

こんなに長いつるが取れました。お見事ヽ(^o^)丿

センターに戻り、取ってきたつるをほぐしてくださいます。

別の日・・・。取ってきた朝顔のつるを輪っかにして
リースの形にしていきます。きれいにつるを巻きつけて
下さっています(*^▽^*)

書道(2021/10/01)

お手本を見て、書く字を決めて頂きます。
今日は、秋らしい言葉の中から選んで下さっています。

いつもの書道の時間を楽しみにされているY様
背筋が伸びて、とてもいい姿勢で書かれていますね。

丁寧に書かれるT様。字にも表れています。

「子供の頃は、よくトンボを捕まえましたよ」
と思い出話もして下さっています。

「りんごだ。美味しいね」と笑顔のA様ですが
書道の出来栄えを聞くと「40点だ」と厳しい顔。

何度か書かれていたものの「柿」の縦の線が真っ直ぐに
書けないと悩んでいたN様。
職員が「お腹に向かって書くようにするといいですよ」
とアドバイスしています。

職員のアドバイスを受け、納得できる作品が
書けたようです\(^o^)/

敬老会(2021/09/21)

敬老会週間で催し物のDVD鑑賞をみなさんと見ました。
コロナ禍で、直接披露できませんでしたが、
今年もたくさんの方々からお祝いの
メッセージを頂くことができました。
ありがとうございます。

真剣にご覧になっていました。地域の方々、ボランティアの方々、センターに関わる皆さんから
たくさんのお祝いを頂き、みなさん拍手でした。

小金井保育園の子供たちからプレゼントを頂きました。
上手に出来ていて、皆さんビックリしていましたヽ(^o^)丿

プレゼントありがとう。今は会えないけど、早く会える日を願っています。
まだまだ長生きするからねとK様。元気一杯子供たちに ありがとう(o^―^o)ニコ

職員の出し物で演奏に使用した三線を
N様もチャレンジです。
様になってますね。
素敵です(^-^)

T様も三線に興味津々、
いくつになっても興味を持つことは大事ですね。

農園におでかけ(2021/09/10)

●今日は秋の長雨が久しぶりに晴れました!新人の職員も畑に行ったことがないので、みんなで行くことにしました。

●三度豆と言われるインゲンの種を植えていたところ、ここまで育っていました。

●いんげんの隣は里芋です。立派に成長していて収穫が楽しみです。

●よく農園の仕事を手伝ってくださるS様。センターに飾るためのコスモスを摘んで下さいました。

●「外の風に当たるのは、やっぱり気持ちがいいですねぇ」.JPG

●センター長が野菜の栽培について、どのように工夫をして育てているか話してくれました。ただ見るだけではなく、色々知ることができるのは楽しいし、興味もわきますね。

納涼祭(2021/008/013)

すいか泥棒がすかいを持ってきたぞ。
今年のすかいは大きいぞ!

皆さんがバットを振れるように、
軽いバットを用意しました。

さあ、目隠ししますよ。準備はいいですか?

予測をつけて、おもいきりふりますよ\(^o^)/

狙いを定めて一振りです。

エイヤー。A様当たりました。

さあ。N様も狙いを定めて一振りです。
当たりますように。

男性代表S様、気合を入れて頑張ります。

職員が補助にまわります。
頑張ってください(^-^)

今年初めての金魚すくい、大きい魚をゲットです。
とても嬉しそうですね(#^^#)

たくさん取りますよと気合のS様

狙いはあひるちゃんです。頑張って狙っています。
たくさん取るわよ(*^▽^*)

金魚すくいは久しぶり、
とても真剣な表情で取り組みます。

H様は、立ち上がってすくいます。

私もあひる狙いよ(笑)
なぜか あひるに惹かれる利用者様。

すくうのが難しい方は、職員が手伝って差し上げます。
みんなで楽しめるのはいいですね(^-^)

K様は、上手にたくさんすくっていました。
得意なことが発見されるのは嬉しいですね。

車いすの方も楽しめるように高さを調節して、すくって頂きました。
みんなで参加、夏の思い出です\(^o^)/

納涼祭(2021/08/10)

納涼祭2日目 かき氷職人さんが来てくれました(笑)
実は、3階の職員です。

お祭り雰囲気を2人でだすわよ。
わっしょい\(^o^)/

スモモシロップたくさんかけます。贅沢ですね。

完成です。今日は、スモモシロップ練乳かけ。

昨日とはまた違う味が楽しめて嬉しいですね(^^♪

私はこれにするわと指を差して注文してくださいました。
自己選択で好きなものを召し上がって頂きます。

本町特性梅シロップと梅ジャムかき氷です。

大きく口を開けて召し上がってくださってます。
美味しいねと言ってくださいました!(^^)!

笑顔溢れるK様と職員で記念撮影です。
ハイポーズヽ(^o^)丿

盆踊りの映像を見ながらS様が太鼓を
叩いて下さっています。

納涼祭(2021/08/09)

今年初めてのかき氷です。
今年のメニューは、手作りの梅シロップとすももシロップが入っています。

なに食べようかしら?とK様。
梅シロップ美味しそうだね。これにしようかしら。

おまたせしました。ご注文のかき氷です。
わあ。美味しそうだね。あんこものっているのねヽ(^o^)丿

冷たくて、美味しいよ。
梅シロップもかき氷に合うんだね。

私も自信作の梅シロップをかけて頂こうかな(^-^)

こちらは、スモモシロップとスモモジャムとあんこのコラボレーションかき氷です。

私の頼んだかき氷は、練乳かけで綺麗でしょ。
久しぶりにいただくわ(#^^#)

ご自身の前でトッピングします。
私あんこ大好きなのよ。嬉しいね。

子どもの頃に戻ったみたいで、
パクパク召し上がっています。
暑い夏には、最高だね。

うーん。冷たいね。本格的なかき氷だね。

3階の職員さんがかき氷を作ってくれました。
お疲れ様でした\(^o^)/

二人でハイポーズ、素敵な笑顔ですね(*^▽^*)

らっきょう漬け完成(2021/07/30)

今日の昼食はドライカレー。皆さんと漬けたらっきょう漬けをお出ししました。
S様「シャキシャキッとして美味しいね」\(^o^)/

H様「私が漬けたんだっけ?」
「甘酸っぱくて、まあまあうまくできたかしら」

どれどれ、他の職員さんたちにも味を見てもらおうかな
(^o^)丿

いつも心のこもったお昼ご飯やおやつを用意してくださる
栄養部の皆さんにらっきょう漬けをお裾分け。
3階のご利用者様も一緒です。

らっきょう漬け試食(22021/06/17)

「カレーに合いますね。美味しいです」とS様

「そういえばちょうど2週間前にらっきょう漬けたね~」と話していたところ、今日の昼食はカレーライスだと判明!ちょうどいいから少し試食して見よう!ということになりました。

「ちょっとまだ浅漬けだけど、このシャキシャキ感が私は好きなんですよ」
今年もうまく漬けることができたかな?

「ちょっと甘いね、でも美味しいわ」と笑顔を見せてくださいました。今年は少し甘めに出来ているようです。
もう少ししっかり漬かったら、色々お裾分けに行きましょう(^^♪

「私が漬けたらっきょうは、どんな風になったかしら」
「どれどれ私も頂こう」

鹿児島出身のK様。今年は鹿児島県産のらっきょうを使いました
「うんうん、甘酸っぱくて美味しいね」と言ってくださいました。職員もホッとしました。

らっきょう漬け作り(2021/05/26)

前日、近くのスーパーでご利用者様が買ってきて下さったらっきょう。今年は鹿児島産です。

材料などです。用意するものが少なく、取り掛かりやすいのも良いですね。

さくらんぼでらっきょう漬けを作るのは2年ぶりです。
まずは、手順を皆さんと確認(*^▽^*)

はじめにらっきょうを洗いました。

そしてらっきょうの上下を切り落とします。「家ではもう家事はやらないけど、久しぶりにやると楽しいね」とH様

らっきょうの薄皮を剥ぎます。割烹着が良く似合うと評判のS様「剥いていると手がべとべとしてくるね」

細かい作業が苦手になっても、このような若い頃にやっていたことは今でもとても上手です。きれいに剥けています
ヽ(^o^)丿

次は塩もみです。「じゃあ立ってやらなきゃ」としっかりもんでくださいます。手は慣れているように見えます。
らっきょう漬けは初めてだそうです。

塩もみをして下さってる間に、甘酢を作ります。

鹿児島出身のK様「子どもの頃はどの家庭でも、らっきょう漬けをしていたわ」と教えてくださいました。瓶に入れる前に丁寧に水気を取って下さっています。

さあ、いよいよ瓶に投入(^^♪

甘酢の味見をして下さいました。
「酸っぱいけど、美味しいんじゃない」

甘酢ととうがらしを入れました。今年はどんな味に仕上がるのかが楽しみです。

しそジュース作り(2021/6/25)

しそジュース作り行程

茎からしその葉を取ります。沢山あるねとA様。

たくさん葉がついているのね。久ぶりの作業だわとN様。

ずいぶん家事したのよ。私に任せてとK様。

一人で作業されるのが難しい方は、職員と一緒に楽しみます(^^♪

こんなにたくさんの葉が集まりました。グラムを計ります。

しその葉を丁寧に洗います。

きれいに洗って煮込むわよ。

私の番だね。まかせてくださいとS様。

砂糖を計って美味しく作りましょう。

お酢を入れたら色が変化しましたよ。

鮮やかなむらさき色になりました。

美味しいしそジュースが出来上がりました\(^o^)/

美味しいね。上手にできたね♪

これを飲んだら夏バテ防止になるね(^^)v

今年のしそジュースも美味しく出来たねヽ(^o^)丿

あまりの美味しさにおもしろポーズをしてくださいました♪

ひと仕事した後の一杯は格別だね(*^▽^*)

らっきょう漬け(2021/5/26)

●らっきょう2kg、お酢大瓶1、砂糖2袋・・・近くのイナゲヤさんまで買い出しに出かけましたが、重い!お二人で半分ずつ持って、重さも半分。一人より二人がやっぱりありがたいですね。

●根のところと上の方は職員が切って、皮むきをご利用者様にお願いいたしました。

●ご利用者のHさんは、らっきょう漬けは初めての経験だと仰っておられました。
●この年齢で初めての経験だわ、なんて笑っておられましたが、それは素敵なことだと思っています。私たちももちろんまだ初めての職員もいたりします。こうして、いま、この瞬間をまるで同い年のように一緒に愉しめていることに感謝です。共通の話題が一つまた出来ました。

●美味しいらっきょうができるといいわねぇ~

●薄皮を剥いてゆくと、ぬめって手が滑るのよ。とSさん。手先のリハビリにもなりますかね。細かい作業をありがとうございました。

梅シロップづくり2日目(2021/05/21)

●梅シロップ作り2日目 凍らせた梅を瓶に詰めていきます。落とさないように真剣です。

●俺に任せてと順番に梅を入れてくださってます。

●梅と氷砂糖を交互に入れていく作業です。楽しみながら入れてくださってます。

●段々いっぱいになってきたわね。出来上がりが楽しみだわと詰めてくださってます。

●こんな感じに梅と氷砂糖が詰まりました。きれいですね。

●詰め終わったら、酢を入れます。酸化防止の為です。

●しっかり閉めないとと立ち上がって閉めてくださいます。

●こちらの瓶は私が閉めるわ。早く飲みたいわね。

●混ぜる作業は私たちに任せてください。重い瓶を振って混ぜてくださっています。

●完成しました。これから1か月くらい熟成させて梅のエキスを出していきます。出来上がりが楽しみです。

梅シロップづくり1日目(2021/05/19)

●小金井産の梅を連雀通り添いのファーマーズマーケットでご利用者様と購入してきました!とてもきれいな梅です。

●ホワイトボード 1日目の工程はこのような感じです。

●水に1時間漬けて、あく抜きをしました。

●まずは水気を拭きます。こちらは大正生まれチーム。さすが手慣れています!

●梅のいい香りがするわね。

●次はヘタを取っていきます。

●「うまくヘタが取れないのもあるよー」と言いながら、丁寧に作業をして下さいっています。

●さあ、ヘタが取れたらジップロックに入れて、冷凍します。そうするとよく梅のエキスが出るようです。

●皆さんに青梅で何を作ったことがあるか聞きました。やはり一番最初に出てきたのは梅干しでした。

●「私、梅干しが嫌いでさ~、子供の頃梅干しが出てくると『ゲー、やだなー』って思ってたよ!」と話してくださったSさん。

●そして、さくらんぼ秘蔵の梅酒登場!!

●約2年前にご利用者の皆さんと作った梅酒です。いつ飲もうか…。ご利用者様から「梅の実は出したほうがいい」と伺ったので、取り出そうと思います!