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本町高齢者在宅サービスセンター

音楽療法

 音楽療法とは、「音楽のもつ生理的、心理的、社会的働きを用いて、 心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用すること」と定義されています。(日本音楽療法学会)
 当センターでは、音楽療法士を姉妹施設である桜町聖ヨハネホームから招き、毎月第2・4・5土曜日に音楽療法を展開しています。
 音楽の持つ力は大きく、認知機能が低下し、言語的コミュニケーションが難しくなった方でも、馴染みの音楽を耳にしただけで自然と歌えます。音楽療法士のリードにより、歌を歌ったり、楽器を使ってリズムを取ったり。穏やかで楽しいひと時をすごすことができます。

●音楽に合わせてリズムを取り、身体を動かします。

●自然に笑顔も溢れます。

●昔、ピアノに親しんだことのある方はいまでもピアノを弾くことができます。
●音楽療法士と連弾です。

●いくつになっても自転車に乗り続けられるように、身体が覚えていらっしゃるのですね。
●久しぶりにピアノが弾けて、素敵な笑顔になりました。

●新型コロナウイルスでお休みをしていた音楽療法ですが、再開しました!(6月~)