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小金井訪問看護ステーション

ステーション概要

小金井訪問看護ステーションの基本情報・目的やサービス内容などをご紹介します。


名称小金井訪問看護ステーション
所在地小金井市桜町1-2-20 桜町病院内
開設年月平成7年10月2日
所長當山 典子
職員数常勤2名(保健師1名・看護師1名)、非常勤3名(保健師1名・看護師2名)

設立の目的

平成3年の老人保健法改正による指定老人訪問看護制度創設より1年前の平成2年桜町病院医療相談室を事務所として保健師1名で訪問看護を開始した。小金井市の委託事業、桜町病院の医師が主治医の慢性疾患を抱える方への病状面の対応、リハビリなどを中心に訪問看護を行う。その後社会の高齢化、また在宅医療推進の観点から、より多くの方々への訪問看護の実施が必要となってきた現状を踏まえ、平成6年10月に老人医療の対象者以外の在宅の難病患者や障害者などの医療者に対しても訪問看護ステーションからの訪問看護サービスを提供する指定訪問看護制度が創設された。
平成7年小金井市より「桜町病院が在宅の要介護高齢者に対する保健・医療サービスの実施機関としても積極的に活動している。地元医師会との連携も密であり、小金井市保健福祉計画の趣旨に沿うものである」と後押しを受け、小金井訪問看護ステーションの開設に至った。

サービスの内容

  1. 病状・障害の観察
  2. 清拭・洗髪等による清潔の保持
  3. 食事・排泄等日常生活の世話
  4. 褥瘡の予防・処置
  5. リハビリテーション
  6. ターミナルケア
  7. 認知症患者の看護
  8. 療養生活や介護方法の指導
  9. カテーテル等の管理
  10. その他医師の指示による医療処置

理念・方針

  1. ステーションは、訪問看護を提供することにより、要介護状態等にある利用者が心身機能の維持回復を図り、その有する能力に応じ自立した療養生活が出来るよう支援する。

  2. ステーションは、事業の運営にあたっては、必要な時に必要な訪問看護の提供が出来るよう努めるものとする。

  3. ステーションは、事業の運営にあたっては、小金井市及び地域の保健・医療・福祉サービスを提供する者との密接な連携を保ち、総合的サービスの提供に努めなければならない。