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富士聖ヨハネ学園

支援(1~4)課

ヨハネ学園では、夜間や休日における入浴、排泄、食事等の介護や日常生活上の相談支援等を行う施設入所支援事業として、利用される皆さんのニーズに合わせ、4課8寮体制で支援をさせていただきます。
ご利用対象者は、障害程度区分4以上(50歳以上の区分3以上)の方です。


支援1課

方針

例えば、日本人の旅行観には、次のようなことがないでしょうか。「雨男」というような言葉に象徴されるように、その時の天候によって旅の成否まで左右されてしまうような価値観。もちろん晴天に恵まれ、例えば富士山がきれいに見えれば、それはそれで嬉しいことです。しかし、それはあくまで旅の「幸運」の中の一つでしかありません。当地ではよく外国の観光客の姿を目にします。特に欧米の方は、あまり天候を気にしていません。たとえ雨、曇り、風、雪でもその天候の中の訪問先を楽しんでいます。<晴れていなくては失敗>というような価値観はあまりないように見受けられます。当然<本人の日頃の行い>とは何の関わりもありません。
ほとんどの支援職員は、ほとんどの利用者の「安定」を課題として日常的に抱えています。すると、用心深くなってしまい、感情の波を過剰に警戒してしまいます。気付かぬうちに、利用者の笑顔を望みながらもその人が喜怒哀楽に左右されることを回避しがちになります。感情の波も無く変化の少ないこと、あたかも平坦な感情を「安定」と呼ぶのは、間違いであることはもちろん承知しています。喜怒哀楽を受け入れ、それを消化していくことができる事が「安定」であり、「豊かな感情」の範囲であれば、たとえ哀しみや苦しみであっても歓迎されるべきです。もちろん、日々笑顔が絶えなければ、それは幸運です。しかし、一生懸命だからこそいつも笑顔でばかりはいられません。怒ったり、哀しんだり、羨んだり、悔しがったり、愛おしんだり、当たり前の感情を豊かに、大切にしていきたいと考えます。

目標

  1. 常にノーマライゼーションに立ち返り、現在に照らす…理念の一貫性
  2. 多角的な視点…一貫性の基での柔軟性
  3. 人権の理念とエンパワーメントの実践
  4. 失敗する権利の尊重
  5. 利用者の代弁者たること
  6. 丁寧な支援
  7. 利用者の健康維持の支援
  8. 専門性の向上
  9. 「生活の記録」は利用者一人一人の人生の大切な一コマであることを再認識し、正確に、豊かに、丁寧に記述することを肝に銘じる

余暇活動の内容と計画

  1. 一日、一週間、一月、季節、一年、祭事の体験。大切な時を豊かに感じていくことができるようにします。
  2. 自閉症、ADHD等、(強度)行動障害者の支援に関わる支援法の明確化。情報共有と支援スキルの向上を目指します。
  3. 利用者個々の希望の実施と新しい体験の提案します。
  4. 「いつもと同じ」は安心をもたらします。未体験なことは不安です。しかし、胸躍ることもあるかもしれません。失敗できる環境を提供できるようにします。
  5. 学習会
  6. 行事

<フロア・寮>
グループ旅行、誕生会、慰労会、季節にそった祭事
<個人>
希望にそった買い物、外出、旅行、オプション外出、協力会の活用
<学園行事>
5月 ハイキング 7月 七夕 創立記念祭 8月 夏祭り 9月 学園祭 
10月 ハロウィン 12月 餅つき/クリスマス 2月  節分・豆まき

支援2課 

方針

利用者個々のニーズに添った“より具体的な個別支援計画”を作成し、個別の支援方法を工夫・検討しながら目標の実施・達成を行い生活の質の向上に努めます。
利用者に適切な支援・援助が出来るよう努力すると共に、正しい知識を得る為にも研修委員会の活用や、課内での勉強会を行ないながら資質や専門性の向上に努めます。

目標

  1. 利用者個々の思いを尊重し、利用者皆さんの希望や要望に応えるような支援を行います。
  2. それぞれの個性や長所を伸ばせるような取組を行ないながら、心身共に健康で楽しく過ごせるような支援を行ないます。
  3. 個別支援計画に基づき、個人のニーズに応じた支援を行ないます。
  4. 日中活動を通し、日々の活動の場として生きがいを実感出来る様に支援を行ないます。
  5. 日々の生活が潤いのある落ち着いた場所となれるように支援・工夫をします。。

余暇活動の内容と計画

フロアー行事企画
4月 ハイキング 8月調理実習 12月 クリスマス会 1月 新年会 3月 食事会 
7月・9月・10月・利用者の希望にそった旅行を計画・実施する。

  • その他・・土・日曜日を利用してドライブや地域の体操教室への参加、カラオケハウス・ボーリング・買い物など公共の施設などを利用して余暇活動を取り入れて行く。
  • お楽しみ市への企画参加・・・毎月開催予定
  • 行事委員会企画への参加・・・5月 ハイキング 7月 創立記念日・七夕 8月 夏祭り 9月 ヨハネ祭 11月 ハロウィン 12月 餅つき 2月 豆まき

支援3課

方針

一人一人が大切に思われていると感じられる支援を目指します。

目標

  1. 一日一日を大切にし、楽しさをもって過ごせる支援を目指します。
  2. 人としての尊厳のためのリハビリテーションを実施します。
  3. 個々の職員が、目的と目標をもって主体的に業務に取り組む体制をつくります。

余暇活動の内容と計画

  1. 楽しさを持って過ごせる支援として日中活動の充実を図ります。
    ・歩くことを基本とし、身体機能の維持や、外に出て、季節を感じ、沢山の人と触れ合い、生き生きとした生活を目指します。元気な方には、午後の時間も使い、長距離コースで、心と体に刺激をいっぱい受けてもらいます。
    ・リハビリ活動:OT・PTのアドバイスを受けながら、心身のリフレッシュを目的にマッサージや楽しく体を動かします。
    ・創作活動:季節に合わせた壁画の制作、おやつ作りなど、生活の中に潤いと楽しみを見いだします。
    ・社会参加:誕生会外出・買い物外出・美容院外出など、個人の希望に沿った外出も、活動に取り組みます。
  2. 人としての尊厳のためのリハビリテーションを実施します。 
    ・作業療法士・理学療法士・看護師・食事サービス課と連携し、自分の行きたいところに行くため、食事を楽しむため、その人の人生を楽しむためのリハビリテーション計画を立てます。
  3. 個々の職員が、目的と目標をもって主体的に業務に取り組む体制を作ります。 
    ・活動リーダー・レクレーションリーダー・それぞれの役割を明確にし、チームで取り組みます。
    ・職員の意識・専門性の向上を目指します。
    ・利用者の権利を侵害するささいな行為から虐待へとエスカレートすることを認識し、虐待防止及び人権擁護についての意識を徹底します。
    ・利用者の健康維持の支援及び安心、快適な介助(食事、入浴、移動、ポジショニング)の技術の向上を図ります。

行事予定
4月, 5月
お花見・ハイキング10月, 11月旅行・ハロウィン
6月, 7月創立記念祭・七夕会12月, 1月クリスマス会・新年会
8月, 9月夏祭り・学園祭2月, 3月豆まき・ご苦労様会

支援4課

方針

健やかで心豊かに生活できて、笑顔をもたらす支援をします。

重点運営方針
  • 個々の職員が目的と目標を持って主体的に業務に取り組む体制を作ります。
  • 障害者福祉に関する知識の浸透、及び介護技術の共有・向上を図ります。
  • 利用者にとって安心、安全、安楽な支援を提供します。

目標

  • 利用者が四季を感じながら、楽しく生活できる取り組みをします。
  • 一人ひとりのニーズに合わせた支援に取り組みます(個別支援計画の充実)。
  • 利用者の思いに寄り添い、心から頼られる存在であるよう努力します。

余暇活動の内容と計画

・利用者個々の希望に沿った旅行や外出を定期的に計画して社会参加に取り組みます。
・日中活動を通して、心身機能の回復・維持に努めます。
行事予定
4月・5月お花見・ハイキング・グループ旅行10月・11月グループ旅行・ハロウィン・鍋パーティー
6月・7月グループ旅行・創立記念祭・七夕会12月・1月クリスマス会・正月行事
8月・9月バーベキュー・夏祭リ・学園祭2月・3月節分豆まき・ご苦労様会