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富士聖ヨハネ学園

施設支援部

 社会福祉法人 聖ヨハネ会は、新約聖書に掲げられている「善いサマリア人のたとえ」を原点し、富士聖ヨハネ学園もまた同じ精神のもとに創設されました。
 創立からの取り組みを省みるとき、私たちは常に「誰が、利用者にとっての隣人になったか」を自己に問いながら、取り組みをすすめていきたいと考えております。
 私たち施設支援部では、社会福祉事業の目的の達成、法人の理念にそう事業の継続のため安定、安心できる事業を運営するとともに、取り組みの内容が、利用者、保護者、地域の方、行政に伝わるように工夫と努力し情報の共有をすすめながら、地域のニーズ、利用者のニーズにこたえられるような取り組みをすすめていきたいと考えております。
 また、利用者の意思決定をささえ、虐待防止・人権擁護を大事にする支援、そして利用者とって1日1日が、大切な1日になるような暮らしをささえ支援に取り組むこととします。


取り組みの方向性
Ⅰ 利用者の意思決定支援をささえる取り組みをすすめる。
  強度行動障害者の支援にかかわる学習会、研修会をすすめる。
  高齢知的障害者支援にかかわる学習会、研修会をすすめる。
  利用者からの相談、要望、苦情に、迅速に対応できるようにする。
  虐待防止・人権擁護に取り組む。

Ⅱ 地域での公益的な取り組みをすすめる。
  障害福祉にかんする地域の取り組みへの参加、協力をすすめる。
  地域のニーズに基づいた取り組みを行う。
  これまで行ってきた公益的な取り組みを継続する。

Ⅲ 災害、防犯に対する対策の推進。
  各想定による避難訓練、防犯訓練等を充実する。
  災害時の事業継続計画を策定する。

ヨハネ学園では、夜間や休日における入浴、排泄、食事等の介護や日常生活上の相談支援等を行う施設入所支援事業として、利用される皆さんのニーズに合わせ、4課8寮体制で支援をさせていただきます。
ご利用対象者は、障害程度区分4以上(50歳以上の区分3以上)の方です。


今年度の組織変更に伴い、利用者の皆さんにとってよりきめ細やかな支援を行なうため、生活(1-4)課及び日中活動課とともに施設支援部に位置づけられ、相互に連携を図りながら、ニーズに則した食事の提供を行なうことを中心に支援します。