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富士聖ヨハネ学園

情報開示

ヨハネ学園では、当施設を利用されている皆様がより快適に生活できるように、利用者・保護者の声を反映させるための仕組みを整備しています。


1. 苦情解決

苦情受け付け等に関する情報を以下の方法で利用者・保護者にお知らせしています。契約時の重要事項説明書に苦情解決担当者及び責任者、オンブズマン、市区町村窓口等の連絡先を記載するとともに、園内各所に掲示しています。

2. オンブズマン

学園職員には苦情等を言えない場合や支援の透明性を高めるために、3人の方にオンブズマンとして依頼しています。月に1度の来園も度重なり、利用者ともうち解けた関係で面談を重ねていただいています。また、学園祭等の機会あるごとに保護者の相談に乗っていただくとともに、学園にも様々な形で提言をいただいています。

3. 第三者評価

学園を客観的に評価してもらうために、第三者評価を受審しています。評価機関が学園に来園して、利用者との面談や場面観察などを通して利用者の生活状況や職員の支援のあり方を観察します。その他、保護者や職員へのアンケート、施設の経営方針確認等があります。それらを総合的・客観的に検討して評価が行われます。その結果は東京都に報告されるとともに 「とうきょう福祉ナビゲーション」のホームページ(リンクは別ウインドウで開きます)または当ホームページに掲載されています。さらに、評価機関が来園して、保護者会での報告会を行っています。

4. サービス改善委員会

苦情を待つだけではなく、積極的に利用者等の声を聞き、支援に生かせるようにサービス改善委員会を設置しています。利用者の希望・要望、嗜好や将来のことなど、障害の程度にかかわらず、声を汲み上げる方法や反映させる方法等の検討に加え、支援者側の支援のあり方も検討しています。

5. 本人活動・自治会

利用者が主体的に生活することや利用者自身の発信する力を高めるための活動として、本人活動や自治会があります。定期的に集まって学習会等も行っていますが、平成20年度には東京都や山梨県で行われた本人活動の会にも参加して意見を述べてきました。

ヨハネ学園では、平成10年より、利用者の苦情処理の窓口や改善のための関係機関との連携などを業務としたオンブズマンを同年に導入しました。


ヨハネ学園では、厚生労働省の「福祉サービス評価事業に関する指針」に基づき、事業者が事業運営における問題点を把握し、福祉サービスの質の向上に努めることを目的として、平成18年度より「福祉サービス第三者評価」を導入いたしました。