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富士聖ヨハネ学園

学園長あいさつ

学園長からのごあいさつです。


当法人ホームページをご覧いただいているみなさま、富士聖ヨハネ学園園長の遠藤と申します。

聖ヨハネ会の障害福祉部門は、昭和31年7月1日に、東京都八王子市甲の原に「甲の原学院」として開所いたしました。これは東京都における戦後最初の法人立施設であるとともに最初のカトリック系施設としての開所でした。その後、昭和50年5月1日に現在学園のある山梨県忍野村に移転し、名称を「富士聖ヨハネ学園」に変更しました。学園は、多くの人々の思いと願いにささえられ今年、創立60年をむかえることができました。

現在障害福祉部門は、社会のニーズと利用者のニーズにあわせ、東京地区と山梨地区で事業を展開しています。富士聖ヨハネ学園は、富士山の裾野の忍野村にあります。木々に囲まれ、施設の前を、かつら川が流れています。四季により風の音や空気の透明感が変わって感じられます。
今、障害福祉をとりまく状況は、変化しています。追い風のときもあれば向かい風のときもあります。ですが、どのように状況が変わっていこうとも、ひとりひとりの存在を大事に思う法人の理念を根っこに、事業を運営していきたいと思います。