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障害者地域生活支援センター

センター長あいさつ

センター長三浦和行から皆様へのごあいさつです。


障害者地域生活支援センターは聖ヨハネ会の障害者福祉の歩みの中で、平成22年11月に富士聖ヨハネ学園から従前の東京事業課が分立した新しい組織体です。東京都内の事業所が連携して事業運営を進めるとともに管理センター的機能を発揮し、障害福祉の新たな動向を踏まえたサービス事業を推進していきます。

障害者福祉をめぐる制度や施策は平成12年の社会福祉基礎構造改革から始まり障害者自立支援法に至るまでに、サービスは行政から与えられる援助としての「措置」から利用者本人による必要な支援の選択である「利用」に、そしてサービス支援の主体は「施設」から「地域」へと変化しました。

今後とも障害者を取り巻く環境の変化はしばらく続くものと思われますが、法人の理念に基づき50年以上にわたって培ってきた叡智と、職員一人ひとりの新しい思索とエネルギーを結集することにより、充分変動のときを乗り越えていくことができるものと考えています。

地域生活を支える「場」として地域の拠点となり、障害のある人が一人の個人として尊敬されまた愛されながら生き生きと充実した生活ができるよう、利用者の願いに応える障害福祉サービスを提供してまいります。また、職員が仕事に誇りを持ちやりがいのある職場であると実感できる支援センターをめざして福祉の仕事に努め、法人理念の実践に取り組んでいきたいと思います。